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2017 NEWS & INFORMATIONトップチームの新着情報
2017 January01
2017.1.5 UPDATE
羽生直剛選手加入のお知らせ
トップチーム
この度、羽生直剛選手が、FC東京より完全移籍にてジェフユナイテッド千葉に加入することが決まりましたので、お知らせいたします。
1998~2001 筑波大学
2002~2007 ジェフユナイテッド市原・千葉
2008~2012 FC東京
2013 ヴァンフォーレ甲府(※FC東京より期限付き移籍)
2014~2016 FC東京
2006~2008 日本代表
まず初めに、この移籍に際して、クラブに招き入れて頂いた高橋GM、それを認めて頂いたクラブ社長、監督、株主・スポンサー各位に深く感謝いたします。
私がジェフを2007年シーズンをもって離れてからも、ジェフにはジェフの歴史があり、私自身は37歳になりました。このような状況での移籍は、ポジティブな声だけではないと思います。
私自身もこの話を頂いた時に、今のジェフのために自分に何ができるのか、自問自答を繰り返し、すぐに答えを出すことはできませんでした。
ただ、最後は、自分がこの1年、ジェフの昇格のために、強烈な努力をしていければ、安易な考えで戻って来たわけではない事、そして、ジェフの遺伝子が自分には存在する事を示せると思い、その全てが自分自身の最後のチャレンジ、最後の野心にふさわしいと考えました。
常に昇格へのこだわりを持ち、自分の今までの全てをぶつけさせて頂きます。どうぞよろしくお願い致します」
羽生 直剛(はにゅう なおたけ)
□移 籍
完全移籍□生年月日
1979年12月22日(37歳)□身長・体重
167cm・62kg□ポジション
MF□出身地
千葉県□経 歴
1995~1997 千葉県立八千代高校1998~2001 筑波大学
2002~2007 ジェフユナイテッド市原・千葉
2008~2012 FC東京
2013 ヴァンフォーレ甲府(※FC東京より期限付き移籍)
2014~2016 FC東京
□出場記録
[所属] |
[J1リーグ] |
[J2リーグ] |
[カップ] |
[天皇杯] |
[ACL] |
||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||
2002 |
市原 |
23 |
2 |
- |
- |
5 |
0 |
4 |
0 |
- |
- |
2003 |
市原 |
25 |
6 |
- |
- |
2 |
0 |
3 |
1 |
- |
- |
2004 |
市原 |
25 |
1 |
- |
- |
6 |
0 |
0 |
0 |
- |
- |
2005 |
千葉 |
31 |
2 |
- |
- |
10 |
2 |
1 |
0 |
- |
- |
2006 |
千葉 |
32 |
7 |
- |
- |
9 |
2 |
1 |
0 |
- |
- |
2007 |
千葉 |
29 |
6 |
- |
- |
4 |
1 |
1 |
0 |
- |
- |
2008 |
FC東京 |
27 |
1 |
- |
- |
4 |
0 |
4 |
0 |
- |
- |
2009 |
FC東京 |
34 |
2 |
- |
- |
8 |
0 |
3 |
0 |
- |
- |
2010 |
FC東京 |
25 |
2 |
- |
- |
7 |
0 |
2 |
0 |
- |
- |
2011 |
FC東京 |
- |
- |
37 |
5 |
- |
- |
5 |
0 |
- |
- |
2012 |
FC東京 |
13 |
0 |
- |
- |
1 |
0 |
1 |
0 |
4 |
0 |
2013 |
甲府 |
20 |
0 |
- |
- |
2 |
0 |
3 |
0 |
- |
- |
2014 |
FC東京 |
21 |
0 |
- |
- |
4 |
0 |
2 |
0 |
- |
- |
2015 |
FC東京 |
25 |
0 |
- |
- |
6 |
0 |
1 |
0 |
- |
- |
2016 |
FC東京 |
14 |
0 |
- |
- |
2 |
0 |
1 |
0 |
5 |
0 |
通算記録 |
344 |
29 |
37 |
5 |
70 |
5 |
32 |
1 |
9 |
0 |
□代表歴
2001 ユニバーシアード日本代表2006~2008 日本代表
□コメント
「この度、ジェフ千葉に加入させて頂くことになりました、羽生直剛です。まず初めに、この移籍に際して、クラブに招き入れて頂いた高橋GM、それを認めて頂いたクラブ社長、監督、株主・スポンサー各位に深く感謝いたします。
私がジェフを2007年シーズンをもって離れてからも、ジェフにはジェフの歴史があり、私自身は37歳になりました。このような状況での移籍は、ポジティブな声だけではないと思います。
私自身もこの話を頂いた時に、今のジェフのために自分に何ができるのか、自問自答を繰り返し、すぐに答えを出すことはできませんでした。
ただ、最後は、自分がこの1年、ジェフの昇格のために、強烈な努力をしていければ、安易な考えで戻って来たわけではない事、そして、ジェフの遺伝子が自分には存在する事を示せると思い、その全てが自分自身の最後のチャレンジ、最後の野心にふさわしいと考えました。
常に昇格へのこだわりを持ち、自分の今までの全てをぶつけさせて頂きます。どうぞよろしくお願い致します」