年齢
26歳
血液型
O型
身長/体重
195cm/89kg
出身地
千葉県
ポジション
FW
経 歴
柏レイソルU-18→ジローナFC(スペイン)→レアル・サラゴサB(スペイン)
→CEサバデル(スペイン)→セビージャ・アトレティコ(スペイン)→KASオイペン(ベルギー)
→バレンシアCF・メスタージャ(スペイン)→アルビレックス新潟

新たにジェフに加わった選手を紹介する特別企画。
2017年第3弾は、最前線で圧倒的な迫力を示すストライカー、指宿洋史選手。
チームにとって不可欠と言える得点源が、チームの手応えを語ります。

違和感は……ありました(笑)。

指宿選手

―― 指宿選手は今シーズン開幕直後、アルビレックス新潟から加入しました。まずはその経緯を教えてください。

指宿正直なところ、新潟では試合に絡めそうな雰囲気があまりなかったのでオファーをいただいてすぐに決断しました。周りから見ると少しヘンなタイミングだったかもしれませんが、僕自身、Jリーグの移籍マーケットが3月いっぱいまで開いていることは分かっていたので「チャンスがあれば」という気持ちはなんとなく持っていました。

―― すぐに決断したとはいえ、悩むところもあったのでは?

指宿もちろん、全くなかったわけじゃありません。まずは新潟に残って、チームのために結果を残したかったし、それが可能であれば新潟で頑張りたいという気持ちもありました。でも、そういう状況ではなかったので、新潟のスタッフとも相談して移籍するという決断に至りました。

―― J2でプレーすることへの抵抗感は?

指宿それは全く。とにかく試合に出たかったし、それによって多くの人にプレーを見てもらうことが大事でしたから。基本的に、選手はみんなそう考えていると思うんです。自分がどうしてサッカー選手になったのかを考えると、やっぱりその根本にはサッカーが好きで、プレーしたいという気持ちが強い。僕だけじゃなく、ほとんどの選手がそう考えている気がします。

 
指宿選手と近藤選手

―― ジェフに来てみて、いかがでした?

指宿やっぱり、僕も千葉県で育った人間ですからね。僕はレイソルの出身ですけど、もちろんジェフのことも知っていて、いいチームだということも分かっていたし、ある程度はイメージできていたというか。

―― 違和感なく?

指宿いやあ、若干、若干ですけど、やっぱり違和感はありました。やっぱりレイソル出身ですからね(笑)。同じ県にあるライバルチームだからそういう意味での違和感はありましたけど、チームに入ってからはすぐに慣れましたし、改めていいチームだなと思いました。

―― 加入前から面識があった選手は?

指宿ドゥさん(近藤直也)はレイソルの先輩なので知っていて……他にいたかな。あ、比嘉(祐介)くんとは何度か一緒にやったことがありますね。それくらいですけど、あまり気になりませんでした。最初は多少なりとも緊張しますけど、言ってしまえばそれの繰り返しみたいなところもあるので。選抜チームとか、代表とか、知らない人がいるチームに入るのが普通のことなので、そういう状況に慣れちゃいますよね。

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『世界のどこでもサッカーはサッカー。』

―― いきなり海外でプレーするという選択肢に“ビビリ”はなかったんですか?

いやあ、もう、全く何も考えてなかったですね(笑)。もともと海外に行ってみたいという気持ちもあったし、チャンスをもらえてラッキーくらいの感覚だったので。テストの時はたまたま調子が良かったので、「いけるかな」と思っていました。

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