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2018 SEASON MATCHES試合日程・結果

SEASON

HEAD COACH

ギジェルモヘッドコーチ

(フアン エスナイデル監督の退席処分により)

勝つための最善の努力は尽くしたと思います。ゴール前での精度が欠けていましたが、チームは努力しました。シーズンはまだ始まったばかりですが、フアン(エスナイデル)がいつも言っているように、結果を求めて戦う。それを引き続き努力するだけです。

――エスナイデル監督の退席処分によって指揮を執りましたが。

まずは勝点3を取ることが大事です。ピッチの選手たちに声をかけ、交代選手を使いながら勝利を目指しました。

――思い切った早めの交代でした。3バックに変更した意図は?

まず、監督が退席する前から、1人目の交代(為田→清武)は考えていました。2人目の交代(山本→指宿)は、ゴール前にもう少し力をかけ、サイドのスピードを活用して中で決める。そういうパワーを持つことです。いくつかのオプションを使いましたが、最後のところで決めることができませんでした。

――東京V戦からセンターバックが変わりました。最終ラインを高く上げられなかった理由はそこにありますか?

その影響もあると思います。エベルトはデビュー戦でしたし、鳥海は若い選手です。ラインを下げようとしたわけではありません。いつものようにプレーしようという意図で試合に入りました。

――レフェリーのジャッジについて。

ああいったこと(退席処分)がありましたが、もちろん起きてほしくないことですから何らかの影響はあったと思います。

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茶島 雄介MF 25

試合の中で感じる手応えは、キャンプからずっと、常に感じています。今日は守備陣がゼロに抑えてくれたので、点を取れなかった攻撃陣の問題だと思います。やっぱり、最後の精度ですよね。それは選手個々の問題だと思います。
自分としてはビルドアップに加わりつつ、前にボールが入ったらサポートするか、追い越していく。そういうところを意識しながらプレーしていますが、もっと切り替えを早くしなきゃいけないし、走る量を増やさなきゃいけない。プレーの強度、ダッシュの強度もそうですね。

結果については、もちろん満足していません。初戦も10人だったけど勝てた試合だったと思うし、今日も絶対に勝たなきゃいけない試合。監督も言っていましたけど、とにかく続けること。それから、決めるべきところで決めること。強い気持ちを持って次の試合に臨みたいと思います。

鳥海 晃司DF 16

前回(東京V戦)もそうでしたけれど、悔いが残る試合だったかなと個人的に思います。(失点を)やられそうな形もあったんですけど結果としてゼロなので、そういうところは良かったと思います。でも勝てなかったというのはすごく悔いが残ります。(エベルト選手とのセンターバックのコンビは)トレーニングゲームでもやってこなかったというのと、言葉の壁もあったので、ジェスチャーなどでしっかりコミュニケーションを取り、ラインコントロールをしていきました。チャレンジ&カバーはお互いに意識をしてやれたと思います。

(楽しみにしていたフクアリで90分フル出場したことは)単純にうれしかったですけど、前半のクオリティーのプレーが(後半も)継続できなければ通用しないと思いましたし、足がちょっと疲れてきてからのプレーの質がすごく落ちたので、そういうところをもうちょっと意識しながら取り組んでいきたいと思います。

ロドリゲスGK 1

最終ラインの高さについては、メンバーが変われば、多少の影響はあると思います。ただ、いつもどおりの戦い方をしようと思って臨みましたし、いい戦いができたと思います。日本のサッカーは非常に展開が早くてダイナミック。1つのプレーが直接ゴールにつながる可能性があるので、試合中は常に高い集中力を持ってプレーしています。今日も高い集中力を維持してプレーすることができました。

今日はゴールを奪うことはできませんでしたが、勝つための努力はすべてしました。ポジティブな要素もたくさんあったと思うので、続けることが大事だと思います。2試合で勝点1はもの足りないかもしれませんが、私は常にポジティブに考えています。それができなくなったら、アルゼンチンに帰らなきゃいけないですね(笑)。

為田 大貴MF 13

前半は決めないといけないシーンばかりでした。あれを決められなかったことで自分たちの流れを悪くしてしまったと思うし、僕が最初に外したところから、あれをしっかり決めていれば、次のホアキン(ラリベイ)やチャジくん(茶島)のチャンスも決まったんじゃないかなと。だから本当に、最初のチャンスをものにしないといけないと感じています。
いつもどおりのサイド攻撃、サイドチェンジは機能していたと思いますが、後半はそれをうまく出せませんでした。個人的にはカウンターのチャンスが何本もあったので、あそこで仕留めないと。後半は少し単調になり過ぎてしまいました。相手を崩せていたので、それをもう少し続けられたら良かったんじゃないかなという気もします。

前の試合も、この試合も圧倒的に支配しているし、レベルの違いを見せることはできていると思います。でも、もちろん勝たなければ意味がない。やり続けるしかないと思うので、ネガティブに捉えず次の試合に臨みたいと思います。

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