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2018 SEASON MATCHES試合日程・結果

SEASON
悪い流れを断ち切りたい。

仕切り直しのスタートダッシュを期したシーズン後半戦、しかし第22節の大宮アルディージャ戦、第23節のツエーゲン金沢戦と立て続けにホーム・フクアリで黒星をつけられた。しかも、大宮戦は3失点、金沢戦は4失点と2試合連続の大量失点。第23節終了時点の失点「45」は、J2リーグにおけるワースト記録だ。

加えて、金沢戦で退席処分となったフアン エスナイデル監督は、迎えるアウェイのカマタマーレ讃岐戦でベンチ入りすることができない。順位表の16位に沈む、J1昇格プレーオフ圏内となる6位・横浜FCとの勝点差が「11」に開いた現状を打破するきっかけを作るためには、文字どおりチーム一丸となって讃岐戦に臨み、勝点3を持ち帰るしかない。

為田大貴が言う。

「今は目の前の試合にどれだけ集中して戦えるかということが大事だと思うので、アウェイの団結力というか、そういうところをアウェイでも見せられればと思います。ここからまた連戦が始まるので、全員でこの連戦を乗り切って、少しでも多く勝点を取りたい」

現時点で21位の讃岐は、第5節の対戦で6−1と快勝した相手だ。もっとも、ホームとアウェイの差は大きく、ジェフは今シーズンも2勝2分7敗とアウェイ戦で苦戦を強いられている。

また、讃岐は水戸ホーリーホックに0−5、アビスパ福岡に1−3とジェフと同様に後半戦を2連敗でスタートしているが、いずれもアウェイでの戦績。ホームではファジアーノ岡山に1−0、東京Vに3−1と2連勝中で、この2試合では攻守両面における安定感と粘り強さを示した。ジェフにとって、難しい試合となることは間違いない。

山本真希が展望する。

「讃岐は前回とは選手ややり方も変わっていると思いますが、自分たちは自信を持ってプレーをするだけです。カウンターに注意を払い、ボールホルダーを一発目で潰したい。それができない状態なら、しっかりと引いてメリハリをつけることが重要だと感じます」

いずれにしても、指揮官が言い続けてきたとおり、勝敗を分けるポイントは“自分たち”にある。どのような相手、どのような環境においても自分たちの力を最大限に発揮し、安定したパフォーマンスできっちりと勝点を積み重ねる。トライし続けてきた“自分たち”の壁を超える挑戦に、何としても打ち勝たなければならない。

佐藤優也が言う。

「誰が出場したとしても、このチームの状況を変えるには、みんなの力が必要です。チーム全体で戦い、アウェイですが勝点3を取りに行きたいです。目の前の試合に集中したいと考えます。どんな場面でも“守る所を守る”、“得点を取るべきところで取る”ということが大事になると思います」

夏場の厳しい環境で行われる3連戦。この3試合で、何としても状況を打開したい。



フアン エスナイデル監督
(讃岐との前回対戦は)決定率が高かった試合だったと思います。他の試合では出せなかった、決定率の高さを出すことができました。その試合に関しては我々のいいところを活用できたと思います。結果は大差(6-1)で勝ちましたが、そこまで簡単な試合ではありませんでした。「この前(前回対戦で)簡単だったから今回も簡単な試合になる」と思っていたら大間違いです。ただホームで戦った試合に関しては決定率が高かったということです。もちろんそういう決定率の高さを繰り返したいと思っています。
(出場可能となる工藤選手を)使うか使わないか、どのタイミングになるかはまだ分かりません。ただゲームを支配することができ、ボールを失わない。彼は試合をよく見ることもできる、そういう意味では素晴らしい中盤(の選手)だと思っています。

佐藤優也
現在、チームは厳しい状況にありますが、それをどう打開できるか一人ひとりが考えて、チームのために貢献することが力になると思っています。その中でも選手全員は前を向き、ポジティブに考えて行動をしています。
(讃岐戦に)誰が出場したとしても、このチームの状況を変えるには、みんなの力が必要です。チーム全体で戦い、アウェイですが勝点3を取りに行きたいです。目の前の試合に集中したいと考えます。(金沢戦で3点を挙げているセットプレーについては)夏場はセットプレーでゲームが決まることはよくあります。それが勝利に近づくものです。流れの中でもそうですが、どんな場面でも“守る所を守る”、“得点を取るべきところで取る”ということが大事になると思います。

エベルト
J2のチームは違いを見つけづらく、どのチームも勢いをもって立ち上がりから“勝とう”という意欲をもって臨んでくるイメージがあります。試合によってはまったく違う印象になりますし、(讃岐に対しては)前回対戦で6点を取って勝ちましたが、今回ゲームでは讃岐も強い意気込みをもって臨んでくると思うので、まったく違う顔をもったゲームになるのではと感じます。我々は金沢戦で、3-1で勝っていながら逆転をされてしまいました。試合では何が起こるか分かりません。
最近の試合で失点が多いのは確かです。修正点に目を向けて、そこから目を離さず直していきたいです。試合に出場した選手には責任がありますし、個人としてミスをなくしていくことなど、それぞれに課題があります。しかし、ピッチに立てば決断を求められるので、決断力を持って闘う姿勢を出したいです。

茶島 雄介
(讃岐との)前回の対戦では1点を取っています。そして、個人的にもやりにくさや悪いイメージはありません。チームとしては、この試合で絶対に勝たないといけません。自分たちがどれだけ強い気持ちで臨めるかが重要だと思っています。
チームには、身長の高い選手やヘディングに強い選手がいます。(金沢戦で3点を取った)セットプレーについては、そこで絶対に良いボールが入ればチャンスになります。そのためにも、サイドの深いところまで攻めて、コーナーキックを獲得するためのプレーもしたいです。個人としては夏場の試合は得意です。暑くてキツイかもしれませんが、苦手ではありあせん。運動量が求めらるサッカーですが、しっかりとプレーをしたいと考えます。

山本 真希
金沢戦では良い時間帯はあったので、それを讃岐戦では最初から出すことができるように、良い準備をしていきたいと思います。(船山選手と茶島選手との関係性は)自然にうまいプレーが出せる選手たちなので良い展開、良い形ができます。
讃岐は前回とは選手ややり方も変わっていると思いますが、自分たちは自信を持ってプレーをするだけです。カウンターに注意を払い、ボールホルダーを一発目で潰したい。それができない状態なら、しっかりと引いてメリハリをつけることが重要だと感じます。個人としては(讃岐に対して)昨シーズンのアウェイも、前回の3月の試合でもゴールを決めているので、そこは狙っていきたいと思います。頑張ります。

為田 大貴
エスナイデル監督も「前回(金沢戦)の敗戦については自分もショックだし、自分の立ち居振る舞いも良くなかった」と言っていたし、自分たちも一人ひとりが自分のプレーをしっかりできたのか、チームプレーができていたのかというのを改めて考えさせられました。(次の讃岐戦は)もちろん勝たないといけない試合だし、アウェイが苦手という自分たちの状況もある中で、アウェイでしっかり勝つことで、次のホームゲーム(甲府)への勢いづけにしたいです。ホームでは負けられないので、良い形で(讃岐戦、甲府戦と)2連勝できればと思います。
今は目の前の試合にどれだけ集中して戦えるかということが大事だと思うので、アウェイの団結力というか、そういうところをアウェイでも見せられればと思います。ここからまた連戦が始まるので、全員でこの連戦を乗り切って、少しでも多く勝点を取りたいです。

工藤 浩平
(加入してから試合を見ていて)実際にプレーをしていない自分がどうこう言うのは難しいですが、失点をしてしまっても切り替えて自信を持ってプレーしていくことが一番大事だと思います。(自分が出場したら)前向きに、ポジティブに声を掛け合いながらということを意識して臨みたいです。(アウェイへの苦手意識は)自分自身はあまり持っていません。「苦手意識がある」と思っていたら逆にどんどん苦手になっていってしまうので、自分はそんなに気にしないです。普通に、ピッチに出たらやることは一緒です。1試合1試合が勝負だと思うので、連敗とかアウェイ苦手とかいうより、ピッチの上で90分間しっかりプレーすることだけだと思います。讃岐戦は、自分自身が千葉に帰ってきて初めてのゲームですし、自分が来てからまだ勝っていないので、しっかり勝って、勝点3を取って帰ってきたいということだけです。


[前節の結果/讃岐]
福岡 3-1 讃岐


[前節の布陣/讃岐]


[前節の布陣/ジェフ]



[最近の戦績/讃岐]
06/16 熊本 1-1 讃岐
06/23 讃岐 1-0 岡山
06/30 讃岐 3-1 東京V
07/07 水戸 5-0 讃岐
07/15 福岡 3-1 讃岐

[過去の対戦成績]
16/05/03 千葉 1-1 讃岐
16/11/20 讃岐 1-1 千葉
17/05/03 讃岐 1-1 千葉
17/07/08 千葉 4-3 讃岐
18/03/21 千葉 6-1 讃岐

TICKET INFOこの試合のチケット情報

7.21 (土) 18:00 KICKOFF 明治安田生命J2リーグ 第24節

試合会場Pikaraスタジアム

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