LADIES TEAM選手・試合情報

2016 SEASON MATCHES試合日程・結果

SEASON

4.2(土) 13:00 第2節

ジェフユナイテッド市原・千葉レディース

ジェフL

1-3
0前 半3
1後 半0
日テレ・ベレーザ

日テレ

フクダ電子アリーナ

試合終了

HEAD COACH

三上 尚子監 督

――試合を振り返って

相手が良い状態でボールを持っている時間が長く、ちょっとしたディフェンスの甘さが失点につながったと思います。

――試合前にはどのようにこの試合に臨もうと思いましたか

ディフェンシブな試合になることは分かっていましたが、距離感やファーストディフェンダーのところの注意を言ってゲームに入りました。
プレーの判断で、どの場面でどうプレーをして行くか。自分がどの状況でどの局面で、パスやドリブル、クリアの選択をするかが甘い部分が出てしまいました。

――前半で3点のビハインドとなりましたが、今後修正する点は?

本当にディフェンスの部分だと思います。距離感を詰めて行かないと相手はプレッシャーにも感じません。(この距離感では)パスコースも切れる訳でもなく、やりたいことをやられる状況になるので、距離感を修正したいです。

――西川彩華選手を下げ、布陣を少し変えましたが

スペースが空いてしまったので分かりやすくするために変更しました。

――ホーム2試合で勝点1。次節は重要になりますが

出来ていないディフェンスのところをきっちりやらないと、良いチームには食らいついていけない部分があるので、守備と状況判断をしっかりとやりながら、このリーグでの経験を生かしてチームとして成長して行きたいと思います。

――ベガルタ仙台レディース戦に向けて

今日の相手とはまったく違うスタイルだと思います。今度は同じ修正点ばかりをあげていてもダメなので、気持ちを切り替えて、自分たちの形に持っていけるようなサッカーをして行きたいと思います。

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林 香奈絵DF 15

――デビュー戦となりましたが

みんなと同じピッチに立てたことは一番うれしく思っています。しかし、結果が付いてこなかったので、これからの課題にしたいです。(課題は)ディフェンスの選手なので試合では無失点で終えることをチームの一員としてプレーしようと思っています。

――ピッチに入る前に監督からは?

ディフェンスの部分で、これ以上、失点をしないこと。残り時間も少なく、上野(紗稀)選手を前に上げたのでボールを落ち付けるようにと、攻めに関われたら上がって行くことでした。

――緊張はしていましたか?

緊張して異常な汗をかいてしまいました(笑)。

――その中で、手応えの部分は?

まだまだ、自分のやりたいプレーが出来なかったので、これからピッチの中で表現できるように頑張りたいです。

――ポジションを掴みとるためには?

私には失うものがないので、チャレンジして行くだけ。気負うことなく毎日、ボールを追いかけたいと思います。(やれる自信は)“やってやる”という気持ちが大きかったです。時間が短かったので後悔は残りましたが、次につながると思います。

――目標を教えてください。

個人としては試合に出場することが一番の目標で、何よりもチームでタイトルを取ることを目標にしているのでタイトルを取ることに貢献したいです。

――意気込みをお願いします

まだまだ力不足なところはありますが、皆さんに見ていて楽しいと思ってもらえるプレーをして、チーム一丸となって頑張りますので、応援をお願いします。

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菅澤 優衣香FW 9

――コンディションは戻ってきていますか?

まだまだ怪我をする前の体には戻っていないので、徐々にではありますが、シーズン中には100パーセントに持って行けるようにしたいと思います。

――90分間、プレーをしてみて

自分自身、走れていないことを感じています。守備でも攻撃でもタフに走れるようにやらなければいけませんし、フォワードとして1本もシュートを打てていないので、次節には改善したいです。

――試合を振り返って

失点の部分では、自分たちのミスが大きかったので減らさないといけない。攻撃につなげられなかった部分では、もう少し落ち着いてボールを回せる部分があったので、試合の状況を見て自分たちで判断が出来るようにしていかないといけませんでした。

――途中、布陣を変えて、ボールを持つ時間も増えましたが?

相手の中盤に人数がかかっているという話しをハーフタイムにしました。ポジションを変えてボールを奪えていたので、選手同士で前半から出来ていればと感じました。もう少し自分たちで判断してプレーが出来れば良かったです。

――シュート3本に終わりましたが、これを打開していくためには?

ゴールへの意識です。自分もシュートを打てる場面でパスを出してしまいました。まずは自分自身でシュートを打つこと。そして自分たちでボールを失わないというのも大事なので、前線でボールを動かしてシュートまでいければと思います。(サイドからの攻撃は)前日に監督から話しもあり、相手のサイドバックが高い位置を取るので裏が空くという指示もあり、狙っていたのですが自分たちのボール保持の時間も多くなく出来なかった。守備の時間が増えたことは改善をして行かなければいけないと思いました。

――個人としても早くゴールが欲しいところですね。

点を取ったら気持ち的にも違うので、なるべく早く取りたいです。頑張ります!

――今日はキャプテンマークを巻いていましたが?

もうないと思います(笑)。小学生以来?アンダー23の時に交代で着けましたが、今日は良い経験にもなりました。(コイントスは)完全に忘れていました(笑)。

――次節への意気込みを

ジェフレディースらしく最後まで走るプレーをして、自分自身も点を取れるように頑張りますので見ていてください。

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深澤 里沙FW 10

――試合を振り返って

“守備から入ろう”とチームとしてプレーをしていましたが、先に失点をしてしまって、後半は失うものがないので前から行こうと決めました。1点しか取れなかったことが非常に悔しいです。

――3点のビハインドの中で、個人的には何を変えようと?

トップが(菅澤)優衣香一人でハマっていなかったので、ディフェンスにプレスをかけるために1枚を高い位置に置いて前からプレスをかけることを心がけました。

――布陣を(4-2-3-1)に変更し、ボールを保持することもできましたが?

相手には、真ん中に上手い選手がいるのでサイドに追い込むことを意識して、はっきりとボールが取れるところが出てきたと思います。

――守備の課題である、はっきりと取るところを今後に生かしたいですね

やはり相手が強くなると、1つ1つのプレーにおいて、取り切れない部分があるので修正をしていきたいです。

――ハーフタイムにはどんな指示が?

守備が中心でした。取ったらカウンターでしっかりとゴールを決めようと言われました。(シュートが3本に終わってしまいましたが?)サイドを上手く使えたら攻撃のバリエーションが使えてきます。一人ひとりのゴールへの気持ちと、守備でキツい中でも前に出て行く気持ちが大事になると思います。

――ゴールシーンを振り返ってください

プレスをかけた所で、ここに来るだろうと思って待っていました。ゴールキーパーがゴールから離れていたところも見えたので、シュートの判断をしました。入って良かったです(笑)。まあ入れる自信もありましたけど(笑)。

――次は、ベガルタ仙台レディース戦ですが、どんなことを意識していきたいですか

今回は守備が出来ていなかったのでチームとして修正したい。まずは守備から入って優衣香を起点にゴールを目指すことを意識して勝って終わりたいです。

――ファン・サポーターに一言、意気込みをお願いします。

いつもありがとうございます。なかなか勝ち切れませんがチーム一丸となって勝てるように頑張りますので、これからも応援をよろしくお願いします。

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