LADIES TEAM選手・試合情報

2014 SEASON MATCHES試合日程・結果

7.27(日) 17:00 第15節

ジェフユナイテッド市原・千葉レディース

ジェフL

2-4
0前 半1
2後 半3
ASエルフェン埼玉

AS埼玉

熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

試合終了

HEAD COACH

三上 尚子監 督

試合全般、相手にいいようにボールを運ばれて、なかなか出足が良くなく、回され続けた結果だと思います。攻守の切り替えも相手が早かったですし、本当に自分たちがいいような状態で相手のプレッシャーも早かったですが、ボールが持てなかったということです。

─── 今日の試合、多少メンバーやポジションを変更したと思うのですが?

体調のいい選手を、今日のベストだと思う選手を選びました。それが今日の布陣になりました。

─── 大矢選手について

登録して、まだ数試合しかしていない中で、彼女の良さと甘い所が出たかなと思います。

─── 前線の配置について

相手の裏を取りたかったというところです。

─── 難しい展開のなか、どんな指示で選手を送り出したのですか

前半、悪くない形の中でゴール前で出来ていた部分があったので「決定率やラストパスの精度を上げて行くことと、相手のボール回しに対しては、もう少し上手く守って行く」ということを話しました。相手の切り替えや人数をかける部分で勢いを持って出てきていたので、もう1回こちらもやらなければいけなし、追いつくために走るより、いい形でしっかり走れる展開にはしていきたいです。前回、対戦した時も結構回された所はあったので、自分たちがディフェンス力を上げたり、ボールを大切にする所をしっかりやらなければいけなかったと思います。

─── 次節に向けて

とにかくやるしかないので、しっかり勝ちに行くということです。もう一度修正して、ディフェンスの甘さだったり、パスミスなどを減らすことを含めて勝ちに行きたいです。

大矢 円佳DF 27

立ち上がりから自分が大きくクリア出来ずにパスが来てからトラップするまでが悪く、リズムも出来ず、それからの失点だったので、もう少し思い切りプレーをしたかったです。

─── 相手の荒川選手について

そこで潰せきれなくて起点を作られていたので、もっと潰せていたら、もっと自分たちがボールを持つ時間が増えていたと思います。

─── 球際の部分について

前の動き出しも少なく、ボールをもらう前にどんどんパスコースが消えて行くという状態で、もっとリズムが出来ていれば変わった結果だったと感じます。

─── 4失点について

相手選手を見るということもあり、それが荒川選手だったというのもありますが、もっとガッツリとマークに行ければ、まず体を当てていればゴールには、ならなかったと思っています。流れてくる選手を見て、その受け渡しをもっと練習しないといけないという自分の課題がはっきりと分かりました。これを糧に一歩前に進んでいちから切り替えてやって行こうと思いました。頑張ります!

櫻本 尚子DF 3

大きい部分は、運動量的に前から追う所だったり、いなされる部分だったりが後手になって追ってしまいました。そこからパスを出されて、ファールしてしまったり、少しフラストレーションがたまってしまいました。その中で粘り強さを出せませんでした。狙いどころがなくディフェンスラインも突っ込んでしまったりとか、セットプレーでも簡単に裏を取られたり、粘り強さを売りにしているチームだと言えないくらいに……修正もできなくて課題の残る試合でした。厳しい戦いの中で落としてはいけない試合を落としてしまいましたが、試合は続くので切り替えてやっていきたいです。

─── パスミスも多かったように思いますが?

足が止まってしまう部分も多くて、みんなで頑張ろうと声を掛け合いましたが、そこを乗り切る力がなく力不足を感じました。

─── 選手の配置が変わっていたことについて

試合が始まる前にディフェンスラインのみんなで話し合いましたが、悪い部分、良い部分が出ました。私もカバーが出来ない部分もあり、慣れていないポジションでゴタゴタしてしまった部分もあると思います。そして、失点のテンポが早すぎて意気消沈してしまう場面もあった、そこで踏ん張れる粘り強さが今後も大事になってくると感じます。

─── 次節に向けて

今回の試合も悔しいですが、切り替えて、首位の浦和に勝って残り試合に勝ち続けて行きたいです。

筏井 りさMF 7

最初のチャンスを決めきれず、相手の中盤にボールを持たれリズムを作られ、カウンターの形で失点をしてしまいました。そこで一気に相手に流れを取られて、そこから4失点は痛かったです。セットプレーは自分たちの集中力が足りなかった部分もあるし、守備の連係も良くなかったというのはあります。攻撃面では、中の攻防で拾えてサイドに散らした後の作りという面で工夫がなかった。そこでシュートで終れなかったのが大きいと思います。

─── スタートは左サイドでしたが

相手が中で攻撃を作った後に、守備をしながらボールを取った後、サイドのスペースを使うことを意識して臨んだんですけど、自分がそこでゴールやシュートで終る形を作れなかったというのは反省点です。自分たちがどういうサッカーをやるのか?優衣香(菅澤)を起点にしてやるのもそうですが、そこ頼みでもダメなので、周りが動いて色々な所からゴールに向かわないとダメだと思います。一人じゃタメが作れないので、間、間で中盤やサイドで作れたらいいと思います。

─── 次節に向けて

浦和は上位ではありますが、勝点は取りにいける相手だと思います。むしろやっつけてやりたいと。リベンジに燃えているので残り試合でしっかり勝点3を取れるように頑張りたいです。