11.17(土) 15:03 2ndステージ第14節
市原
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名古屋
名古屋市瑞穂陸上競技場
試合終了
HEADCOACH
こういう大敗は非常に残念。前半で3-0、4-0にしておかなければいけない試合だった。そういう意味では、前半の1-1がすべてだったといえる。後半はグランパスのアグレッシブな、そしてスピードある攻撃を防げず失点を重ねてしまった。こういうゲームもあるという現実を受け止め、何かを学び、最終戦に勝てるようにベストを尽くしたい。
─── 茶野の交代は。
前半のプレーの中で故障してしまった。
後半から阿部がストッパーに入ったが、彼も慣れていないポジションだから仕方がない。というより、全体的にうまくいかなかった。中盤のディフェンスのバランスが悪かった気がする。一人抜けて全体が崩れるようでは、決して強いチームとはいえない。修正して最終戦に臨みたい。
(得点のシーンは)ムイチンのセンタリングが非常によかった。クロスに対して崔龍洙が中に入り、僕が詰めていく練習をしていたが、そのとおりの結果となった。試合に出ている選手の中で、僕だけ得点がなかった(リーグ戦)ので本当にうれしかった。でも、大敗は残念。茶野さんが抜けてリズムが変わってしまった。チーム全体の問題。
監督からは、トップ下のポジションから裏へ飛び出すように指示を受けていた。そういうプレーを心がけたが、効果的な動きはできなかったと思う。それに、もう少し中盤のバランスを考えなくてはいけなかったかもしれない。ただ、久々の出場ということでうれしかったし、課題を修正して次に臨みたい。