11.6(日) 16:05 第34節
千葉
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大分
大分銀行ドーム
試合終了
HEADCOACH
われわれはいつも勝つためにやって勝点3を目指しているので、勝点1しか取れなかったのは残念です。しかし、私が監督になって4試合目ですが、やっと流れの中から点が取れたということは、もちろん前向きに考えています。ただ、そこで1点しか取れなかったというのは次の課題にもつながるということです。チャンスをたくさん作っていた中で、追加点が取れなかったということも残念です。いま我々は点が取れないということが、大きな課題です。PKでの失点は仕方ない部分もあると思います。手に当たっていたのかもしれないし、審判が判断したことですから仕方ないです。とにかく追加点を、後半あれだけチャンスを作って取れなかったことが、引き分けてしまった大きな要因だと思います。これを続けて、決して悲観するような内容でもないし、まだまだリーグ戦は終わったわけではありませんし、続けて点を取れるように、そして勝てるようにやっていくだけです。
─── ピッチコンディションが悪かったので、シンプルに2トップにDFの背後を目掛けて当ててきたように見えたがその辺は?
相手との兼ね合いや戦術的な部分もあります。相手が3バックで、結構間とか裏に弱いということは我々も感じてたので、そこは単純についていこうとしました。それでバックラインを下げた中で、ポゼッションを少しでもできれば試合の主導権を握れるので、そういう入り方をしました。結構それで裏へ抜けることができていたので、チャンスにもなりました。ピッチコンディションのことだけではなく、戦術的なことでそういう戦い方をしました。
勝たなければいけない試合なので……。ゴールが入らないのは最後の最後の部分と、もっと正確にプレーしなければいけない。そうしないと、攻めてはいても、こういった試合になってしまう。連係して崩すということができていない。自分たちがこうしてやっていきたいというところは少しずつ出てきているけれど、勝たなければ意味がないので……。ダメです。次はホームゲームですし、しっかりと戦って勝ちたい。
前半の23分に先制点を奪うことができたが、もっと早く取らなければいけなかったし、さらに、2点目を前半のうちに取らなければいけなかった。あれだけ、タテパスで相手のディフェンスの裏を取れていたのに、結局1点しか取れなかったのは問題。やっているサッカーはやりがいがあるけれど、勝たなければいけないので、シュートなどもっと積極的に打っていかなければいけない。攻めていたもシュート7本というところに、あらわれていると思う。
ゴールを取れたことはうれしけれど、勝てなかったので喜べないし、ほかにも自分が取れるチャンスがあったのに取れなかっただけに、悔しいの一言だけです。