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2012 SEASON MATCHES試合日程・結果

SEASON

4.15(日) 16:03 J LEAGUE DIVISION2 第8節

ジェフユナイテッド千葉

千葉

0-0
0前 半0
0後 半0
ファジアーノ岡山

岡山

フクダ電子アリーナ

試合終了

HEADCOACH

木山 隆之監 督

全体的にいい出来ではありませんでした。相手がどう出てくるのか、引いてくるのかアグレッシブにくるのか。ある程度、守りを固められたところを自分たちで崩していかなければいけなかったが、相手の嫌なところになかなか進入していけず、結果的にじれずにやろうとしけれども、いい形で崩すというところまでいかず、そのうちにミスが出てきてカウンターでヒヤッとする場面があった。最後まで自分たちのほうに持って来られなかったという印象。それでも崩せるようになるために、またしっかりトレーニングをやっていきたいと思います。

─── 栃木戦もそうだと思うが、勝った(試合の)後で選手を入れ替えて、そこがあまり機能しなかった印象ですが。

確かにマーク・ミリガンに関しては思ったほどの出来ではなかった。トレーニングを見てしっかりとプレーできているのを確認して、入れたのですが、前でプレーすることが少なかった。ハーフタイムに、やり直すだけでなく、サイドでうまく顔上げて時間が作れたときに前でプレーしていこうということは、話したが、あんまりできなかった。後半、自分たちがボールを奪ってスペースを作れたときは、レジナルドのところへパスが通り出してきたが、期待していたほどではなかった。

─── あれだけボールを持っていて崩せなかった理由は、一言で言うのは難しいがサポーターも聞きたいと思うので、あえて聞きたい。

一つではないと思うけど、ポゼッションしながら間を突いていって前を向くという形がまず少なかったのと、もう少し(ボールを)持ったなかでさっきもいったように、全部中を崩そうとしなくてもシンプルにもうちょっと外を使って広げておいて、中を突いていくスタンス。要するに前にプレーする回数が極めて少なかった。前半あれだけボールを持ってもう少し相手を厳しいような形で守備をさせる時間を増やすと、後半もっと穴をあけられたのではないか。前半それができなかったので、相手の足も止まらなかった。もちろん間が開いてない中で、前にボールを入れて前向きな選手にサポートをしていくというやり方もあると思う。いい形で崩そうとし過ぎたことで、自分たちがうまく相手を崩しきれなかったのかなと。そういう風に思います。

兵働 昭弘MF 15

ファジアーノ岡山はボールを大事にして、つないで攻撃する。守備は組織だって、素早く戻るといういいチームだった。それをなかなか崩せなかった。攻撃の部分で大事にしすぎるというか、相手が引くのが早いなか、有効的なクサビや飛び出す動きがなかなかできなかった。時間がたつにつれて、サイドにスペースができて、いいクロスも上がったけれど、それを早い時間帯からしなければいけなかった。連勝がないのは悔しい。連勝しなければJ1に上がれないので、全員が危機感を持ってやらなければいけない。

田中 佑昌MF 19

0-0の段階での投入。ゴールに向かって、前へ前へという意識で、高い位置でボールを受けようとプレーしました。もっとクロスやシュートの回数を増やしていかなければいけないと思いました。

ボールを奪ってから早い攻撃をもっと全員で意識すれば、さらに全体としていい攻撃ができたと思います。

何本かクロスを上げましたが、FWの選手にもっと合うようなボールをもっと上げていきたい。

荒田 智之FW 14

今日の試合は結果が出ていないのでダメです。点を取ることだけを意識してプレーをしましたが、自分が出場して、そういった流れに持っていくことができませんでした。もっとボールに絡んで、ゴールに向かってプレーしなければいけない。結果が出せなかったので悔しいです。

坂本 將貴MF 2

途中出場で勝点3を取るために、今後、自分が試合に出続けるためにインパクトのあるプレーをしようと心掛けましたが、勝つことができず悔しいです。全体的にボールを回しているけれど、相手が脅威と思うようなプレーができていなかった。決定的なチャンスの回数は相手の方が多かった。リスクを冒せばピンチもあるので仕方のない部分もあるが、精度の部分や、ポジショニングの部分を修正していかなければいけない。