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2013 SEASON MATCHES試合日程・結果

SEASON

7.14(日) 18:04 第24節

ジェフユナイテッド千葉

千葉

3-0
1前 半0
2後 半0
モンテディオ山形

山形

NDソフトスタジアム山形

試合終了

HEADCOACH

鈴木 淳監 督

まず、千葉からサポーターがたくさん来てくれました。本当にありがとうございます。後押しを受けて勝つことができました。

正直、立ち上がりから山形のペースで、ほとんど90分間、山形のペースだったと思います。あまりいいところはなかったのですが、その中でも我慢しながら3点取って勝つことができました。

前回の対戦の反省を受けて、対策を練ってトレーニングをして、その成果は出たと思います。攻撃については、そんなにいい形はできなかったのですが、全員が辛抱する、攻撃にかかった時には行くというメリハリが、今日はよく出来たと思います。

ゲームの内容をもう少し上げなくてはいけないということは残るのですが、チームとしての統一感などは非常によくなってきたので、さらに上のレベルを目指してトレーニングをして次のゲームに向かいたいと思います。

─── 攻撃力が売りの山形に対して、守備の統制が取れていたが、どういった方針で守備をしたのか。

前回もそうだったのですが、山形のストロングポイントである、長いボールを入れられて、セカンドボールを拾われるということがあったので、そこのところでしっかり競るということと、カバーリングのポジションを取るということ、ボランチ含めて中盤の選手がセカンドボールを拾えるポジションに行くということ。また、そこで拾われても、サイドからのクロスが最終的なところなので、クロスへの守備を徹底するということで、つないでくるチームよりもややポジションが低くなってしまったが、ゴール前のところは許さないということで、そういう守備はできたと思います。

米倉 恒貴MF 11

1点目の山口智さんの得点のアシストは、智さんがすぐに蹴ってもいいようにと準備をしていました。1点取るまでは少しペースが悪かった。その後は、自分たちのサッカーができるようになったけれど、最初からああいったサッカーができるようにならなければいけない。相手は徹底してロングボールを蹴ってきた。少し難しい場面もあったけれど、要所を押さえることができた。これを続けていきたいです。

佐藤 健太郎MF 16

苦しい時間帯も多かったけれど、アウェイだし、モンテディオ山形は力のあるチーム。こういう難しいゲームになっても仕方がない。中を割られていないし、外に出させて単純なクロスという形が多かったので、それほど怖くはなかった。

セカンドボールに関しては、自分たちの頭を越えて拾えなかったり、ボランチとセンターバックの距離感、その前の選手たちとの距離感を縮めたかったけれど、自分たちがゴールに向かってプレーするのは避けたかったので、多少戻りすぎてもいいから、自分たちの前で相手をプレーさせることを心がけました。そこでボールを取れていたらもっと楽だったと思うけれど、仕方がないと思います。

攻撃に関しては、もっと勇気を持ってつなぐことをやれると思う。そこを目指してやっていきたいと思います。

山口 智DF 5

ディフェンスラインがやや下がってしまった。相手に対してびびりすぎている。キム ヒョヌンが相手についていけと言われているので仕方のない部分もあるけれど、オフサイドを取れる場面が4、5回あって、前半は特に、そこで対応できているけれど、起点を作られていた。後半は多少よくなったけれど、キム ヒョヌンとヨネの関係はまだまだよくない。

前半、攻撃面ではチャンスはボクが決めシーンぐらい。相手もきていたし、だからああいった一瞬のスキを狙っていたし、逆に、スキがあったら勝てないと思う。そいう意味ではいいところでつけたし、1点目が大きかった。

得点の場面は、ボールのところで相手選手がごちゃごちゃしていたし、警戒もしてなかった、ヨネがフリーだったし、ケンペスがニアでつぶれてくれた。最初のボールだけ気をつけました。