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2022 NEWS & INFORMATIONレポートの新着情報

2022 May05

2022.5.13 UPDATE

2021-22 Yogibo WE リーグ WE ACTIONDAY

レポート

ジェフユナイテッド市原・千葉レディースでは、5 月 8 日(日)に、クラブ 2 回目の「WE ACTION DAY(理念推進日)」を実施いたしました。
「WE ACTION DAY(理念推進日)」とは、WE リーグの理念「女子サッカー・スポーツを通じて、夢や生き方の多様性にあふれ、一人ひとりが輝く社会の実現・発展に貢献する」を体現するために、各クラブがアクションを起こす日です。
ジェフユナイテッド市原・千葉では、昨年、クラブ設立 30 周年という節目に、クラブ理念をリニューアルいたしました。この理念には、サッカーの力で、地域の課題を解決し地域の価値を高めていきたいという想いや、一人ひとりの個性を尊重し、誰もが輝く社会を目指したいという想いが込められています。
この「WE ACTION DAY」では、クラブの理念、WE リーグの理念を体現する場として、様々な企画に取り組む中で、ホームタウンの皆さまとともに、「一人ひとりが輝く社会」を考える機会にしていたいと考え、様々な企画を実施いたしました。


WORLD PARK×ジェフ千葉レディース 稲毛海浜公園ビーチクリーン


稲毛海浜公園にて、選手 16 名、猿澤真治監督、芦川昌彦コーチがビーチクリーン活動を行いました。
稲毛海浜公園は、海浜ニュータウンの前面、東京湾沿岸に位置する総合公園で、園内には日本初の人工海浜「いなげの浜」を有しています。
この公園を管理しているのが、レディースパートナーである株式会社ワールドパークさまということで、今回、協同企画として、千葉の魅力の一つである海、海岸を守るため、園内のビーチの清掃活動を行うことになりました。
当日は、約 40 名の方がご参加くださり、約 1 時間の活動で、90L のごみ袋3袋分のごみを集めました。
参加した選手からは「ファンの方と一緒に活動ができて良かった」という声が、そして、ファン・サポーターの方からも「選手と話しながらごみ拾いができて、楽しかった」という声をいただきました。






ユニバーサルマッチ presented by 古河電工 サポート及び交流


千葉県知的障がい者サッカー連盟の「試合の場が少なく選手たちのモチベーション維持が難しい」、「実戦機会である社会人リーグへの参加のハードルが高い」という課題を解決するために、古河電気工業株式会社さまのご支援と、地元社会人チームの AC ちば様のご協力のもと実施した「ユニバーサルマッチ」。
この「ユニバーサルマッチ」の運営を、選手 8 名と関根麻里コーチがサポートしました。
知的障がい者チームのプレーは、健常者と変わらぬアグレッシブなもので、ジェフ千葉レディースの選手たちも、たくさんの刺激を受けたようでした。
運営に携わった選手・コーチからは、「スポーツを楽しむのに、障がいの有無は関係ないことを改めて感じた」「年齢・性別・経験にとらわれず一緒に楽しめるサッカーは素晴らしいスポーツだと感じた」という感想がありました。





プロサッカーチームとしてのジェフ千葉レディースとは


同日に行われた明治安田生命 J2 リーグ ファジアーノ岡山戦の会場にて、この一年間の活動の振り返り、選手自身が考える「ジェフ千葉レディースの価値」についてのパネル展示を行いました。



障がい者就労支援施設によるブース出店


明治安田生命 J2 リーグ 岡山戦会場では、市原市・千葉市内にある障がいを持った方々の就労支援を目的とした福祉作業所の方々が各施設で作られている商品の販売や活動の紹介を行うためのブースを出店しました。
今回は、障害者総合支援法(旧:障害者自立支援法)に基づき、一般的な企業に雇用されることが困難な障がい者や難病を持つ人に、就労機会を提供するとともに、知識や能力の向上のための訓練を行うことを目的とした就労継続支援事業を行っている、市原市・千葉市にある「オリーブハウス」「オリーブ轟」「フォロー第一」「はぁもにぃ」の4つの施設に出店いただきました。
クッキーやアイスクリーム、ポップコーンにプリンといったスイーツ系が並び、多くのサポーターの皆さまに ご購入いただきました。このような形を通して、これからも障がい者の自立支援に寄与していきたいと思います。





フードドライブの実施


同じく、岡山戦の会場では、フードバンクちばが実施するフードドライブ(家庭で余ってしまった食品を回収する活動)を実施しました。
当日は 100 名のファン・サポーターにご協力いただき、レトルト食品や缶詰など 68.5kg もの食料品を集めることができました。
皆さまからお預かりした食料品は、フードバンクちばを通じ、食料品を必要としている方々や施設に責任を持 ってお届けいたします。ご協力いただきました皆さま、誠にありがとうございました。

新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、現在千葉県においても生活に困窮されている方が増えています。
一人でも多くの方が食事をとおして笑顔になり、元気になっていただくため、今後もフードドライブは、継続的に実施して参ります。



※千葉日報×ジェフ千葉レディース・ジェフ千葉トップチーム(男子)
「千葉県内ビジネスリーダーとの対談企画 ~女性が活躍できる社会を考える~」

につきましては、別日での実施となります。
対談の内容は、千葉日報紙面及びジェフユナイテッドオフィシャル WEB サイトに掲載いたします。