2026.01.20
レポート
島田 亮 代表取締役 大久保 裕樹TD 挨拶

島田 亮 代表取締役
あらためまして、皆さん、こんにちは。ご紹介いただきましたジェフユナイテッドの島田です。今シーズンもよろしくお願いいたします。
今シーズンは、昨シーズンJ2でプレーオフを勝ち上がって昇格ということになりまして、J1という舞台にステージを上げて戦っていくことになりました。もちろん毎年毎年、真っ白に新しいシーズンに向けてスタートするところですが、より一層気合も入り、気を引き締めてやっていきたいと思っています。
百年構想リーグということで、夏場までがちょっと短期間で変則的なリーグ戦になります。比較的距離も近いクラブと競い合うということなるわけですが、一方、お客さまがスタジアムに足を運びやすいという環境になり、そしてJ1でもありますので、これまで以上に多くのサポーター、ファンの皆さま、アウェイのお客さまも含めて、私どものホーム・フクダ電子アリーナが満員で埋まった中でプレーをお披露目できるかなと思っており、本当に楽しみにしております。
今シーズンの活動方針ということですけれども、1年1年で「今年はこう、来年はこう」というわけではなくて、すでに我々のクラブとしては地域密着、地域で根ざしたクラブづくりということと、もう一つは育成への注力といいますかアカデミーを中心とした育成に力を入れて、そこから未来のジェフを支えてくれる選手たちを輩出していくという流れを大事にしながら、この二本柱で今までもやってきましたし、これからもやっていきたいというふうに思っています。
それに今シーズンは三つ目の柱というか、一つ付け加えてSDGs活動。地球環境に優しいクラブ、一体それは何なのかという話になりますけれども、我々サッカー界が、サッカー界だけじゃなく世界中どこでもですが、サッカー界も地球環境からの影響で試合が中断したり、あるいはアカデミーの活動に支障があったりということが本当に多くなっています。SDGsに向けた活動、これをもう一つの柱として取り組みながらクラブの活動をしていきたいと思っていますので、引き続きよろしくお願いします。
そしてクラブとしては、昨シーズンJ1昇格プレーオフを勝ち上がったときに、本当に多くのお客さまが一つの支えとして口にした「WIN BY ALL!」、この言葉を合言葉にして、携わるいろんな関係者の方々と共に、将来を目指してやっていきたいと思っています。本当に後先になってしまいましたけれども、その言葉のもとにみんなで一致してやってきたおかげで昨年は結果が出ましたので、ファン・サポーターの皆さま、地域の皆さま、そしてこれまでもいろいろと我々と活動を共にやってきてくれた方々に、本当にこの場を借りて感謝申し上げたいと思います。また今年も一緒によろしくお願いいたします。
チームについては、横におります大久保裕樹がテクニカルダイレクター(TD)に就任しました。昨年までの鈴木(健仁 元GM)に代わりまして、大久保にはこれからチーム編成を中心にやってもらいます。チームの狙いであるとか活動方針、 あるいはどんなチームづくりになっているかなどは、大久保が話してくれると思います。今シーズンもぜひよろしくお願いします。以上です。

大久保 裕樹 TD
こんにちは。このたび、テクニカルダイレクターに就任いたしました大久保裕樹です。よろしくお願いします。まずはじめに、日頃よりご支援ご声援賜りますサポーター、またスポンサーの皆さま、ホームタウンの皆さま、 いつも応援いただきありがとうございます。
このたび自分がこの歴史あるクラブで強化責任者という立場を託されたことに対して、非常に身の引き締まる思いと、それ以上に強い覚悟を持って取り組んでいきたいなと思っているところです。
クラブは17年ぶりにJ1に昇格しました。ただ、これが我々のゴールではないはずです。このJ1という舞台に定着し、より上位争いをしていく。そして世界に出ていく、そういったところを目指していくクラブだというふうに思っていますので、そういったところでチームのスタンダードを引き上げながら、さまざまなことにチャレンジしながら取り組んでいきたいと思っております。
活動方針などは質疑応答等で答えられればと思います。とにかく、このクラブがJ1に上がったこのチャンス、この機会を全員の力でより引き上げていけるように、自分の役割も果たしていきたいと思っております。本日はよろしくお願いいたします。
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