2026.01.20
レポート
2026オフィシャルパートナー/2026ユニフォームサプライヤー 紹介
2026オフィシャルパートナー(7社)
- 富士電機株式会社
- 三井化学株式会社
- 株式会社千葉ステーションビル
- 株式会社エスエスケイ
- 株式会社JR東日本クロスステーション
- 古河電気工業株式会社
- 東日本旅客鉄道株式会社
2026ユニフォームサプライヤー
- 株式会社エスエスケイ(hummel)
ユニフォームデザインコンセプトについて
千葉開府900年を記念したユニフォーム。千葉氏が千葉の街を開いて900年、こんにちでは日本有数の大都市に成長した千葉市。千葉氏中興の祖といわれる千葉常胤。その象徴的な騎乗から矢を放つその姿をデザインモチーフとし、千葉常胤の放つ矢が900年の時間を超えて、いまジェフユナイテッドに宿るというコンセプトになっています。
ユニフォーム胸中央部に「千葉開府900年」記念ロゴを、腹部には千葉常胤彫像のシルエットを大胆に配置した特別なデザインとなっています。
〔フィールドプレイヤー1stユニフォームについて〕
ユニフォームの前面にダイアゴナルラインと千葉常胤像のシルエットを配置。シャツの肩から脇部分にかけての切り返し(FP1stのグリーンの部分)は千葉氏の月星の紋章からとられた千葉市市章をモチーフにしています。またパンツのサイド部分裾になだらかなカーブを入れ月星紋章の「ツキを呼び勝ち星を拾う紋章と言われている」にあやかっています。
ホームタウン千葉市との深い結びつきとホームタウンへのリスペクトを示したユニフォームデザインになっています。
〔フィールドプレイヤーの2ndについて〕
「千葉」という名前の由来「千の葉」(諸説あり)をモチーフにしました。
『千葉の由来は諸説ありますが、草木の生い茂る豊かな土地であったことから、その意味を表す好字(良い意味の字。たくさん=千、草木=葉)を当てて「千葉」と表記したのだと考えられます。』(千葉市公式サイトより)
ユニフォームでは「千の葉」から千葉市の木「ケヤキ」の葉をモチーフにし、ユニフォームに「千の葉」を散りばめました。
ユニフォーム全面に「千の葉」が散りばめられ(1stと同様にダイアゴナルライン上に右肩上がりに舞い上がる様子)、千葉の長い歴史、関わってきた多くの人々の想いをジェフカラーに彩られた「千の葉」で表し、ホームタウンへの敬意を表しています。
■FP 1st モデル:津久井 匠海選手
自分自身としても、フクアリでこのユニフォームを着て90分間戦う姿を見せたいと思っているので、ぜひこのユニフォームを着て、みんなで戦いましょう。(黄色のユニフォームは)プロになってからは初です。かっこいですね。
■FP 2nd モデル:久保庭 良太選手
悲願のJ1という舞台で、アカデミーのころからお世話になっているクラブで初めてJ1で戦うことができるので、選手として自分の価値をピッチの上で示せるように、より飛躍したシーズンにしていきたいと思います。
■GK 1st モデル: 若原 智哉選手
着心地は本当に、軽くて動きやすいなっていう印象はあります。チームも僕自身も躍動した姿を見せたいなと思っています。■目次へ戻る
