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2026.01.30 レポート

2025シーズン「使用済み割りばし回収」活動レポート

ジェフユナイテッド市原・千葉では、Jリーグのホームゲームで使用済みの「割りばしの回収」をしております。
2024年9月の1試合でトライアル実施をしたのち、2025シーズンは6月21日(土)から、毎ホームゲームで回収を実施いたしました。
2025シーズンの使用済み割りばしの総回収量は、31.2㎏、CO2削減効果は19.32㎏でした。
回収した割りばしは脱炭素化の取り組みとして、千葉市内の再資源化施設でチップ化し、環境にやさしい燃料として活用いたします。

 

今シーズンも回収活動は継続いたします。
スタジアムグルメを堪能したあとの使用済み割りばしは、分別して回収BOXへ投函をお願いいたします。
小さな心がけからコツコツと、脱炭素化の一歩をジェフとともに歩みましょう!!
 
ジェフユナイテッド市原・千葉は、千葉市の「脱炭素推進パートナー」です!
 

■この取り組みの趣旨

千葉市は、環境省から県内初の脱炭素先行地域に選定されております。
脱炭素化への取り組みを加速化していくことは重要であり、スポーツイベント等の参加者にも脱炭素化についての理解を深めていただくため、割りばしの回収・資源化事業を実施しています。
ジェフユナイテッド市原・千葉も、千葉市の「脱炭素推進パートナー」として、この事業に賛同し、割りばしの回収・資源化事業に取り組みます。
 

■回収→資源化の流れ

当日スタジアムにてお客さまが使用された割りばしを回収ボックスに投函してください。割りばしは簡易洗浄を行い、千葉市内の再資源化施設にてチップ化し、バイオマス発電所において環境にやさしい燃料として活用します。
10㎏(2,500膳)の回収で、CO2がサッカーボール約625個分(約6kg-CO2)削減されることになります。
 

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