2026.02.25
社会連携活動 - 地域・社会の課題解決
【レポート】子ども食堂・どこでもこどもカフェ・プレーパークの訪問について
ジェフユナイテッド市原・千葉では、子どもたちの居場所づくりをテーマに、2025年9月よりトップチームおよびレディーストップチームの選手、佐藤勇人CUOが、千葉市内の「子ども食堂」「どこでもこどもカフェ」「プレーパーク」を訪問しました。
各施設の運営者の皆さまとともにイベントを企画し、子どもたちとの交流を通じて、楽しいひとときを過ごしました。
プロサッカー選手とのふれあいを通じて、「地域の子どもたちに夢や希望を持って輝いてほしい」「子どもたちの将来にとって、何かプラスとなるきっかけをつくりたい」という思いから、子ども食堂への訪問を計画しました。
「千葉市子ども家庭支援課」「千葉市社会福祉協議会」「千葉市子ども食堂ネットワーク」のご協力、ならびに古河電気工業株式会社様のご支援をいただき、2022年より活動をスタートしました。
訪問を重ねる中で、子どもたちの居場所づくりをテーマに活動されている運営者の方々が多いことを知り、2024年からは子ども食堂に加え、「どこでもこどもカフェ」や「プレーパーク」への訪問も行っています。
参加されたお子さまには、古河電気工業株式会社様のご支援により、「オリジナルミニタオル」をプレゼントしました。
【訪問選手】増田咲良選手、木崎あみ選手
子どもたちと一緒に鬼ごっこやサッカーなどで遊んだ後は、おやつタイムで楽しくおしゃべりをしながら交流しました。最後には、子どもたちから心のこもったメッセージボードをいただきました。
【訪問選手】呉屋大翔選手、椿直起選手
子どもたちと一緒におでんやたこ焼きを美味しくいただきました。椿選手はたこ焼きづくりにも挑戦。
交流や食事を楽しみながら、笑顔あふれる時間を過ごしました。
【訪問選手】林香奈絵選手、小林莉々子選手
サッカー初心者チームと経験者チームに分かれて、一緒にボール遊びを実施。選手がポイントを伝えると、子どもたちはみるみる上達し、最後には思わず拍手が起こる“スーパーゴール”も飛び出しました。
【訪問選手】小林ひなた選手、植本愛実選手、船木里奈選手
一緒にボールを蹴ったり、ワークショップに参加したりしながら、選手も子どもたちとの交流を楽しみました。
【訪問選手】小川由姫選手、朝倉陽菜選手、木崎あみ選手
みんなでウォーミングアップからスタートし、ボールを使ったコーン当てゲームでは大盛り上がり。
最終ステージは、木崎選手がゴールを守るシュートチャレンジ。年齢別に分かれて行ったミニゲームでは、笑顔と歓声があふれる時間となりました。
【訪問選手】岩井琢朗選手、猪狩祐真選手
子どもたちと一緒に鬼ごっこやバスケットボールを楽しんだ後、最後はみんなでサッカーをして遊びました。
【訪問選手】田中和樹選手、猪狩祐真選手
猪狩選手が子どもたちにリフティングを披露。その後はチームに分かれてミニゲームで盛り上がり、最後には「選手 vs 子どもたち」の対決も行いました。
【訪問選手】エドゥアルド選手、日高大選手
ボールの蹴り方を教えたり、一緒にボール回しをしたりしながら、サッカーが上手くなる方法について熱心に質問する姿が見られました。
【訪問OB選手】佐藤勇人CUO
ボールを使って体を動かしたり、トンネルを作って、一番後ろまでボールを転がしたりと、さまざまな遊びを楽しみました。
【訪問OB選手】佐藤勇人CUO
バランスゲームで身体をほぐした後は、ボールを使ったパス交換や鬼ごっこに挑戦。最後はミニゲームで笑顔あふれる盛り上がりを見せました。
【訪問選手】久保庭良太選手、岩井琢朗選手
久保庭チーム、岩井チームの2チームに分かれ、ミニサッカーで対戦しました。
【訪問選手】望月ありさ選手、ヨミンジ選手、鈴木菫選手
自己紹介と質問タイムの後、サッカーや鬼ごっこ、ビー玉遊びで交流。最後はみんなで餅つきを楽しみました。
(千葉市ホームページより)
https://www.city.chiba.jp/kodomomirai/kodomomirai/kateishien/kodomoshokudo.html
(千葉市ホームページより)
https://www.city.chiba.jp/kodomomirai/kodomomirai/kikaku/cafe.html
(千葉市ホームページより)
https://www.city.chiba.jp/kodomomirai/kodomomirai/kikaku/pure-pa-ku.html
ジェフユナイテッド市原・千葉は、これからも地域の皆さまとともに、サッカーを通じた社会貢献活動を続けてまいります。
各施設の運営者の皆さまとともにイベントを企画し、子どもたちとの交流を通じて、楽しいひとときを過ごしました。
■活動趣旨・経緯
ジェフユナイテッドでは、「地域・社会の課題解決」をテーマの一つとして地域活動に取り組んでいます。プロサッカー選手とのふれあいを通じて、「地域の子どもたちに夢や希望を持って輝いてほしい」「子どもたちの将来にとって、何かプラスとなるきっかけをつくりたい」という思いから、子ども食堂への訪問を計画しました。
「千葉市子ども家庭支援課」「千葉市社会福祉協議会」「千葉市子ども食堂ネットワーク」のご協力、ならびに古河電気工業株式会社様のご支援をいただき、2022年より活動をスタートしました。
訪問を重ねる中で、子どもたちの居場所づくりをテーマに活動されている運営者の方々が多いことを知り、2024年からは子ども食堂に加え、「どこでもこどもカフェ」や「プレーパーク」への訪問も行っています。

参加されたお子さまには、古河電気工業株式会社様のご支援により、「オリジナルミニタオル」をプレゼントしました。
■子ども食堂への訪問
●TSUGAnoわこども食堂
【訪問日】2025年10月10日【訪問選手】増田咲良選手、木崎あみ選手

●もぐもぐスペースLink
【訪問日】2025年11月12日【訪問選手】呉屋大翔選手、椿直起選手

交流や食事を楽しみながら、笑顔あふれる時間を過ごしました。
●ことり
【訪問日】2025年11月12日【訪問選手】林香奈絵選手、小林莉々子選手

●まんてんこども食堂
【訪問日】2025年12月21日【訪問選手】小林ひなた選手、植本愛実選手、船木里奈選手

●畑町子ども食堂
【訪問日】2025年12月21日【訪問選手】小川由姫選手、朝倉陽菜選手、木崎あみ選手

最終ステージは、木崎選手がゴールを守るシュートチャレンジ。年齢別に分かれて行ったミニゲームでは、笑顔と歓声があふれる時間となりました。
■どこでもこどもカフェへの訪問
こどもカフェLOOP
【訪問日】2025年9月30日【訪問選手】岩井琢朗選手、猪狩祐真選手

●こどもカフェ幕張本郷
【訪問日】2025年10月17日【訪問選手】田中和樹選手、猪狩祐真選手

●きっず・ふぉーと
【訪問日】2025年11月19日【訪問選手】エドゥアルド選手、日高大選手

●花見川団地こどもカフェ
【訪問日】2026年1月10日【訪問OB選手】佐藤勇人CUO

●こどもカフェlealea
【訪問日】2026年2月17日【訪問OB選手】佐藤勇人CUO

■プレーパークへの訪問
●マクハリプレーパーク
【訪問日】2025年10月16日【訪問選手】久保庭良太選手、岩井琢朗選手

●冒険の時間
【訪問日】2026年1月11日【訪問選手】望月ありさ選手、ヨミンジ選手、鈴木菫選手

【子ども食堂とは】
子ども食堂(こども食堂)は、主に子どもや親子に無料または安価で食事を提供する場です。平成24年頃に民間団体がはじめて実施したのをきっかけに、民間団体を中心として全国的に急速な広がりを見せています。一般的に、ごはんを十分に食べることができなかったり、一人きりで食事をすることが多い子どもたちへの支援というイメージが強いですが、「子ども食堂はこうでなければいけない」という決まりはなく、単に食事を提供するだけでなく、放課後の居場所として、また学習の場としての活用や、高齢者や障害者の方も含む、地域の人々とのつながりの場・コミュニケーションの手段としても期待されています。(千葉市ホームページより)
https://www.city.chiba.jp/kodomomirai/kodomomirai/kateishien/kodomoshokudo.html
【どこでもこどもカフェとは】
2019年10月から市民ボランティア団体等が開催するこどもの居場所「どこでもこどもカフェ」を支援する制度を開始しました。市では、2011年10月から「こどもカフェ高洲」、2012年10月から「こどもカフェ園生」で、「こどもカフェ」のモデル運営を行ってきました。「どこでもこどもカフェ」とは、これまでのモデル運営で蓄積してきたノウハウを活かし、信頼できる大人が見守る中で幅広い年齢のこどもたちが一緒に遊び、そして学ぶ、こどもたちにとって居心地が良く、落ち着くことができる「身近なカフェ」のような場所を提供するものです。(千葉市ホームページより)
https://www.city.chiba.jp/kodomomirai/kodomomirai/kikaku/cafe.html
【プレーパークとは】
既存樹林地の保全をすると共に、自然の中で自由に遊ぶことができるように整備された公園が「子どもたちの森公園」です。「子どもたちの森公園」では禁止事項を極力なくし、こどもたちが「自分の責任で自由に遊ぶ」ことをモットーに、工具や自然の素材等を使って自分のしたいことを実現できる遊び場としてプレーパークを開催しています。プレーパークには、こどもの興味や関心を引き出し、時にはこどもの良き相談相手にもなるプレーリーダーと呼ばれる大人が常駐しています。(千葉市ホームページより)
https://www.city.chiba.jp/kodomomirai/kodomomirai/kikaku/pure-pa-ku.html
ジェフユナイテッド市原・千葉は、これからも地域の皆さまとともに、サッカーを通じた社会貢献活動を続けてまいります。

【ジェフの社会連携活動・SDGs活動について】https://jefunited.co.jp/club/sharen/
