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2026.04.22 レポート

【レポート】新小学1年生への定規贈呈式について

ジェフユナイテッド市原・千葉では、ホームタウンである市原市・千葉市の小学校に入学した新小学1年生約9,000人へ、入学のお祝いとして定規プレゼントをいたします。ホームタウンの新小学1年生への定規プレゼントは2009年から継続して行っており、今年で18回目となりました。
4月9日(木)にトップチーム久保庭良太選手、松村拓実選手が千葉市教育委員会を、レディーストップチーム林香奈絵選手、藤代真帆選手が市原市教育委員会をそれぞれ訪問し、定規の贈呈式を行いました。

 

■4/9(木)千葉市教育委員会 贈呈式

 
 

久保庭良太選手(小中高と千葉市で育ってきたことを振り返って)
僕もこの定規をもらって、とても嬉しかったと記憶しています。定規プレゼント初年度の新入生でした。
もらったときにはジェフでプロになるなんて思ってもいませんでしたが、今ここでプロとしてやっていけているのも、身の回りの方々の支えがあってのことだと、今になってあらためて感じています。両親、小中学校の先生、サッカークラブのコーチ、誰一人欠けてもプロの世界に立つことができなかったと思います。そこに立てた感謝の気持ちを伝えることが大事だと感じています。

松村拓実選手(新小学1年生に向けてのメッセージ)
いろんなことにチャレンジしてほしいと思います。大人になるとチャレンジできることが少なくなる。子どものうちにいろいろ挑戦して、そして失敗もしてと、そういう経験を積んでほしいなと思います。

千葉市教育委員会教育長 鶴岡 克彦 様
定規のプレゼント、ありがとうございます。毎年、子どもたちも楽しみにしており、ありがたく感じています。
学校現場に足を運ぶと、この定規を5年生、6年生になっても使い続けている子がすごく多くて、この活動がいい意味で浸透していることを実感します。これを機会にもっとジェフを応援したい、もっともっと試合会場に行きたいなと思う児童が増えてほしいと思いますし、実際増えていっていると思います。ぜひみんなでジェフを応援していきたいと思います。
先ほど、子どもたちが楽しみにしている、とお伝えしましたが、実は私もこの定規のファンであり、コレクターなんです(笑)。毎年、定規にデザインされているユニフォーム柄が変わるんですよね。そのシーズンのユニフォームデザインになるのを楽しみにしており、今後も続いていくことを願っています。
引き続き、ジェフとともに千葉市を盛り上げたいと思います。
このあと4月16日、22日には千葉市内小学校7校に選手が訪問し、この定規を選手が直接プレゼントしてくださると聞いております。
選手の皆さんに実際に会える貴重な機会、これからも続けていただけることを願います。

 

■4/9(木)市原市教育委員会 贈呈式

 
 

林香奈絵選手
新しい学校生活にワクワクしながら入学した小学1年生のみなさんが、この定規を使って楽しく勉強に取り組んでくれたら嬉しいです。また、この定規がきっかけとなって、お友達との会話が生まれたり、新しいつながりができたりすることも願っています。さらに、ジェフユナイテッド市原・千葉というクラブが市原市・千葉市にあることを知ってもらい、少しでも身近に感じてもらえたら嬉しいです。
この取り組みを通して、小さなきっかけや勇気を届けるとともに、子どもたちと一緒に成長していけたらと思います。

藤代真帆選手
この定規が友達作りのきっかけや自分のことを話すきっかけになったらいいなという思いで定規を贈呈させていただきました。これからの学校が楽しく充実したものになることを願っています。

市原市教育委員会教育長 藤谷 誠 様
今年も新1年生に定規をプレゼントいただき、ありがとうございます。
毎年いただいているこの素敵な色の可愛い定規は、子どもたちに大人気!定規を手にした時の新1年生の喜ぶ顔が目に浮かびます。
小学校での初めての授業、ドキドキする子もいるかもしれませんが、手元にこの定規があれば、安心して授業に臨めると思います。
ジェフの皆さんからのプレゼントは、2009年から始まり、今回で18回目となりました。これまでプレゼントをいただいた子どもたちの中には、成人を迎え、親となっている子もいることを考えますと、とても感慨深いものがあります。こんなに長い期間に亘り、子どもたちに愛情を注いていただいていることに、改めて感謝申し上げます。
さらに、今年もジェフの選手の皆さんから、直接、新1年生に定規をお渡しいただける機会をいただきました。4月16日と5月7日に分けて、市内小学校5校へおいでいただく予定になっています。子どもたちの笑顔が溢れるセレモニーになること間違いありません。重ねて御礼申し上げます。
これからも子どもたちとともに、ジェフの選手の皆さんの活躍を応援してまいります。
引き続き、子どもたちの夢を、そして笑顔を見守ってください。

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