2026.05.04
レポート
【レポート】ホームタウン市原市・千葉市 新小学1年生へ定規プレゼント選手による小学校訪問について
ホームタウンである市原市・千葉市の小学校に入学した新小学1年生約9,000人へ、入学のお祝いとして定規のプレゼントを実施しました。この定規プレゼントは2009年から毎年続いているものであり、「夢や希望をもって、楽しい小学校生活になりますように」という願いを込めて行っています。両市の中から選手訪問を希望してくださった小学校のうち、市原市5校、千葉市8校の計13校(うち一部の小学校は今後訪問)に、男子トップチーム選手、レディーストップチーム選手が訪問し、直接児童の皆さんへ定規のプレゼントをしました。
質問タイムのあとは、いよいよ定規プレゼントの時間。選手から児童一人ひとりへ定規が手渡され、受け取った児童の皆さんは嬉しそうな表情を見せてくれました。最後はクラスごとに集合写真を撮影。短い時間ながらも、選手と児童の皆さんが直接ふれあう、思い出に残るひとときとなりました。

まずは、選手から挨拶と質問タイム。質問タイムでは、「どうすればサッカー選手になれますか」「どうすればサッカーが上手くなれますか」と輝いた目で質問を投げかける児童の皆さん。鈴木選手、安井選手からは「サッカーを好きになって、たくさん練習すること」とアドバイスしました。
次に、選手によるリフティングの披露。選手がボールを落とさずにリフティングしながらボール回しをする姿に児童の皆さんは釘付けでした。
そして定規プレゼントの時間へ。選手から児童の皆さんへ定規を一人ひとり手渡ししていきます。定規をもらったあと、児童の皆さんはハイタッチをして選手へお礼の気持ちを伝えてくれました。
選手が体育館を退場する際には、名残惜しそうに選手を囲み、楽しいひとときを過ごしました。


選手挨拶では、山口選手が「何か頑張りたいことはありますか」という質問を投げかけると、「勉強を頑張りたいです」「体育を頑張りたいです」と元気よく返事してくれた児童の皆さん。
そして、いよいよ待ちに待った定規プレゼントの瞬間。児童の皆さん一人ひとりに選手から定規を手渡しし、定規を大切そうに握りしめたり、ニコニコ笑顔で選手にありがとうの気持ちを伝えたりと選手との交流を楽しみました。
児童代表のお礼の挨拶では、「来てくれてありがとう。定規をありがとう。大事にします」と心温まる言葉をいただきました。
最後は児童の皆さんの花道を通って、ハイタッチをしながら体育館をあとにしました。


ご入学おめでとうございます。みんなの元気な姿にすごくパワーをもらいました。これからの小学校生活、沢山のわくわくとともに、頑張ってください。小学生の真っ直ぐな言葉、姿をみて小さい頃を思い出しました。初心を忘れずに私も頑張りたいと改めて思うことができました。
今回、訪問した各小学校では、選手たちを温かく歓迎してくださり、たくさんの笑顔を見ることができました。ジェフユナイテッド市原・千葉は、皆さんに夢や希望を与え、地域に愛されるクラブとして日々精進し、今後も活動を続けてまいります。なお、この活動にご賛同いただいた株式会社スポーツインダストリー様に、定規製作についてご協賛いただいております。
【訪問当日の様子(一部の小学校を掲載)】
■4/16(木)千葉市立宮崎小学校
宮崎小学校へは、男子トップチームの猪狩祐真選手、久保庭良太選手、呉屋大翔選手が訪問しました。選手は各クラスを訪れ、まずは元気に自己紹介。続いて行われた質問タイムでは、児童の皆さんからさまざまな質問が寄せられました。「なんでサッカーという名前なの?」というユニークで素晴らしい質問には、選手も思わず困惑しつつ、「あとで先生が調べてくれることにしよう」と会場は笑顔に包まれました。質問タイムのあとは、いよいよ定規プレゼントの時間。選手から児童一人ひとりへ定規が手渡され、受け取った児童の皆さんは嬉しそうな表情を見せてくれました。最後はクラスごとに集合写真を撮影。短い時間ながらも、選手と児童の皆さんが直接ふれあう、思い出に残るひとときとなりました。


■4/16(木)市原市立石塚小学校
石塚小学校へは、男子トップチームの鈴木大輔選手、安井拓也選手が訪問しました。体育館で待つ児童の皆さんの元へ選手が到着すると、拍手で出迎えてくれました。まずは、選手から挨拶と質問タイム。質問タイムでは、「どうすればサッカー選手になれますか」「どうすればサッカーが上手くなれますか」と輝いた目で質問を投げかける児童の皆さん。鈴木選手、安井選手からは「サッカーを好きになって、たくさん練習すること」とアドバイスしました。
次に、選手によるリフティングの披露。選手がボールを落とさずにリフティングしながらボール回しをする姿に児童の皆さんは釘付けでした。
そして定規プレゼントの時間へ。選手から児童の皆さんへ定規を一人ひとり手渡ししていきます。定規をもらったあと、児童の皆さんはハイタッチをして選手へお礼の気持ちを伝えてくれました。
選手が体育館を退場する際には、名残惜しそうに選手を囲み、楽しいひとときを過ごしました。




■4/22(木)千葉市立蘇我小学校
蘇我小学校へは、レディーストップチームの正野瑠菜選手、山口千尋選手が訪問しました。選手が体育館へ到着すると、児童の皆さんが花道を作ってくれていて、ハイタッチをしながら入場。選手と会えた皆さんは嬉しそうな表情でした。選手挨拶では、山口選手が「何か頑張りたいことはありますか」という質問を投げかけると、「勉強を頑張りたいです」「体育を頑張りたいです」と元気よく返事してくれた児童の皆さん。
そして、いよいよ待ちに待った定規プレゼントの瞬間。児童の皆さん一人ひとりに選手から定規を手渡しし、定規を大切そうに握りしめたり、ニコニコ笑顔で選手にありがとうの気持ちを伝えたりと選手との交流を楽しみました。
児童代表のお礼の挨拶では、「来てくれてありがとう。定規をありがとう。大事にします」と心温まる言葉をいただきました。
最後は児童の皆さんの花道を通って、ハイタッチをしながら体育館をあとにしました。




【選手コメント】
鈴木大輔選手
新しい友達とたくさん遊んで、毎日、楽しく学校に通ってください。僕たちも応援しています。定規を使って、たくさん勉強してくださいね。
正野瑠菜選手
ご入学おめでとうございます。みんなの元気な姿にすごくパワーをもらいました。これからの小学校生活、沢山のわくわくとともに、頑張ってください。小学生の真っ直ぐな言葉、姿をみて小さい頃を思い出しました。初心を忘れずに私も頑張りたいと改めて思うことができました。山口千尋選手
ご入学おめでとうございます!これからの小学校生活、失敗を恐れずにいろんな経験を繰り返しながら、自分らしさを見つけていってほしいなと思います。皆さんにいただいたパワーを力に変えて私たちも頑張ります!!また会える日を楽しみにしています!今回、訪問した各小学校では、選手たちを温かく歓迎してくださり、たくさんの笑顔を見ることができました。ジェフユナイテッド市原・千葉は、皆さんに夢や希望を与え、地域に愛されるクラブとして日々精進し、今後も活動を続けてまいります。なお、この活動にご賛同いただいた株式会社スポーツインダストリー様に、定規製作についてご協賛いただいております。
■今回訪問した小学校
- 赤字はレディース選手
【市原市】
|
石塚小学校 |
鈴木大輔選手、安井拓也選手 |
|
湿津小学校 |
イサカゼイン選手、石尾陸登選手、鈴木椋大選手 |
|
五所小学校 |
小林莉々子選手、木村彩那選手 ※今後訪問。訪問選手変更の可能性あり |
|
戸田小学校 |
津久井匠海選手、松村拓実選手 |
|
八幡小学校 |
田中和樹選手、椿直起選手 |
【千葉市】
|
生浜西小学校 |
田中桃子選手、望月ありさ選手 |
|
山王小学校 |
増田咲良選手、ヨミンジ選手 |
|
蘇我小学校 |
正野瑠菜選手、山口千尋選手 |
|
轟町小学校 |
小川由姫選手、源間葉月選手 |
|
長作小学校 |
ジェフィ |
|
幕張西小学校 |
石田菜々海選手、北沢明未選手 |
|
宮崎小学校 |
猪狩祐真選手、久保庭良太選手、呉屋大翔選手 |
|
県立千葉聾学校 |
薄井覇斗選手、米倉恒貴選手 |
