2026.05.20
社会連携活動 - 地域・社会の課題解決
5月10 日(日)FC町田ゼルビア戦 「古着循環プロジェクト2026」実施レポートについて
2026年5月10日(日)にフクダ電子アリーナで開催された明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド EAST 第16節 FC町田ゼルビア戦において、千葉県立千葉女子高校の皆さまと協働し、リユースを目的とした古着回収「古着循環プロジェクト2026」を実施いたしました。
当日は、多くのファン・サポーターの皆さまにご協力いただき、子ども服をはじめとした衣類を多数お持ち込みいただきました。ご協力いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
またクラブOBの町田也真人と、トップチーム所属の松村拓実選手も回収活動をサポートし、ファン・サポーターの皆さまと交流しながら呼びかけを行いました。
「まだ着られるけれど着なくなった服を次の人へつなげたい」という思いに、多くのファン・サポーターの皆さまにご賛同いただき、開場前からたくさんの衣類をお持ち込みいただきました。特に子ども服については多くのご提供をいただき、地域の皆さまの温かいご支援を感じる取り組みとなりました。
また、衣類をご提供いただいた皆さまには、ジェフオリジナルクリアファイルをプレゼントいたしました。
【回収点数】
多くの皆さまにご協力いただき、特に子ども服を中心に多数の衣類を回収することができました。
昨年の580点を大きく上回る979点の衣類をご提供いただき、本活動への関心と地域の皆さまの温かいご支援の広がりを実感する取り組みとなりました。
【衣類提供会】
また衣類提供会後に残った衣服は千葉県立旭農業高校でのカーフジャケットリメイクや、保育園への寄付、古着deワクチンプロジェクトへの参加など、可能な限り様々な方法で役立てております。
ジェフユナイテッド市原・千葉は、これからも地域の皆さまとともに、サッカーを通じた社会貢献活動を続けてまいります。
当日は、多くのファン・サポーターの皆さまにご協力いただき、子ども服をはじめとした衣類を多数お持ち込みいただきました。ご協力いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
【古着循環プロジェクト2026】
■ 実施時間
2026年5月10日(日)13:30~17:00■ 実施場所
フクダ電子アリーナ・北公園入口(東側)シャレンブース■ 当日の様子
千葉県立千葉女子高校の生徒の皆さまが中心となり、来場者の皆さまへ取り組みの説明や衣類の受付を実施しました。またクラブOBの町田也真人と、トップチーム所属の松村拓実選手も回収活動をサポートし、ファン・サポーターの皆さまと交流しながら呼びかけを行いました。
「まだ着られるけれど着なくなった服を次の人へつなげたい」という思いに、多くのファン・サポーターの皆さまにご賛同いただき、開場前からたくさんの衣類をお持ち込みいただきました。特に子ども服については多くのご提供をいただき、地域の皆さまの温かいご支援を感じる取り組みとなりました。
また、衣類をご提供いただいた皆さまには、ジェフオリジナルクリアファイルをプレゼントいたしました。
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実施の様子
■ 回収実績
当日は、ファン・サポーターの皆さまより合計979点の衣類をご提供いただきました。【回収点数】
- トップス:453点
- ボトムス:163点
- アウター:81点
- セットアップ:35点
- 乳幼児用品:33点
- 子ども服:200点
- その他:9点
多くの皆さまにご協力いただき、特に子ども服を中心に多数の衣類を回収することができました。
昨年の580点を大きく上回る979点の衣類をご提供いただき、本活動への関心と地域の皆さまの温かいご支援の広がりを実感する取り組みとなりました。
■ 回収した衣類について
回収した衣類は、千葉県立千葉女子高校「古着循環プロジェクト2026」により、以下の衣類提供会などで活用されます。【衣類提供会】
- 5月31日(日) 小中台公民館
- 9月5日(土)、6日(日) 千葉県立千葉女子高校 文化祭
また衣類提供会後に残った衣服は千葉県立旭農業高校でのカーフジャケットリメイクや、保育園への寄付、古着deワクチンプロジェクトへの参加など、可能な限り様々な方法で役立てております。
回収した衣服で作成したカーフジャケット
ジェフユナイテッド市原・千葉は、これからも地域の皆さまとともに、サッカーを通じた社会貢献活動を続けてまいります。
※【ジェフの社会連携活動・SDGs活動について】
https://jefunited.co.jp/club/sharen/
