2026.06.06
クラブ
2026/27シーズン ジェフユナイテッド市原・千葉着用ユニフォームデザインについて
トップパートナーの株式会社エスエスケイ様より、hummelブランドのユニフォームを引き続き、2026/27明治安田J1リーグにもご提供いただくこととなりました。
ユニフォームデザインの概要は以下の通りとなります。
2026/27シーズン、ジェフユナイテッド市原・千葉のルーツでもある古河電工サッカー部が創部80周年を迎えます。そしてクラブも創立35周年という大きな節目を迎えます。奇しくも舞台は17年ぶりのJ1リーグとなります。
偉大な先人たちのへの敬意と、クラブカラーを纏い、誇りを持って戦います。ゼブラ軍団が歩んできた誇り高き足跡を、さらなる高み、そして輝かしい未来へと繋いでいく——。そんな確固たる決意を込めたユニフォームです。
真っ黄色のフクアリのスタンド。一体感を体現した昨年のプレーオフのシーンをイメージしてシャツ・パンツ・ストッキングをジェフイエロー1色で揃え、一体感を表現しました。
ゴールキーパーは、hummelブランドとなって初となる緑を採用しました。
少し懐かしさを感じる丸首を採用しているほか、番号やhummelのシェブロンラインに当時の黄色や青色を使用しています。


古河電工サッカー部と言えば、縦縞のユニフォームからゼブラ軍団という愛称で呼ばれることがあり、今回のユニフォームは、当時エンブレムにデザインされていたシマウマからユニフォームへとデザインを展開。シマウマは個体ごとに縞柄が異なることから、今回、クラブのホームタウンにある千葉市動物公園に暮らす「グレビーシマウマ」のキャンディーを1stユニフォームに、「サバンナシマウマ」のルビーを2ndユニフォームにデザイン。縦縞とは異なる、ゼブラユニフォームになりました。
☆撮影協力と写真提供は千葉市動物公園です。
シャツ表面はシマウマの顔を、シャツの背面に背中部分の縞を、パンツ前面には後ろ脚、パンツ後面にはお尻、さらに、ストッキングには脚の横縞を入れたランダムボーダー柄とし、それぞれの部位の模様をユニフォームにデザインした新しいゼブラユニフォームです。
生息地は、エチオピアやケニア北部の比較的乾燥した半砂漠地帯に住んでいます。
日本国内には、15頭しかいない希少種で、野生でも約2,000頭しかいないとされ、絶滅のおそれのある動物です。
縞が太く、間隔が広いのが特徴です。グレビーシマウマと比べると体は小さく、お腹にも縞模様があるので比較的に簡単に見分けることができます。またなき声も、犬のような「ワン、ワン」という鳴き方をします。
生息地は、アフリカ東部から南部の広大な草原にひろく分布しているシマウマです。
このエンブレムの融合は、エンブレムに込められた思いを受け継いできた証を表現しました。
エンブレム加工の様子
また、背当て部分には歴代のエンブレムを並べ、脈々と受け継がれてきた歴史と伝統を表現しました。
販売期間 2026年6月6日(土)13:00 ~ 2026年6月28日(日)23:59
販売場所 オンラインショップ(https://shop.jefunited.co.jp/shop/products/26100106_S)
hummel26/27オーセンティックユニフォームFP1st(12番)
□価格
ユニフォーム 20,900円(税込) + ネーム&ナンバー(12番) 6,600円(税込)
□サイズ
S / M / L / O / XO / XO2 / XO3
ユニフォームデザインの概要は以下の通りとなります。

〔コンセプトについて〕
2026/27シーズン、ジェフユナイテッド市原・千葉のルーツでもある古河電工サッカー部が創部80周年を迎えます。そしてクラブも創立35周年という大きな節目を迎えます。奇しくも舞台は17年ぶりのJ1リーグとなります。偉大な先人たちのへの敬意と、クラブカラーを纏い、誇りを持って戦います。ゼブラ軍団が歩んできた誇り高き足跡を、さらなる高み、そして輝かしい未来へと繋いでいく——。そんな確固たる決意を込めたユニフォームです。
〔フィールドプレーヤー・ゴールキーパー1st〕
Jリーグ開幕を控えた1991年。JR東日本および古河電工の共同出資による(株)東日本ジェイアール古河サッカークラブが誕生。最後となる1991-92日本サッカーリーグを東日本JR古河サッカークラブで戦ったユニフォームの特徴的だったスナップボタンを採用しました。真っ黄色のフクアリのスタンド。一体感を体現した昨年のプレーオフのシーンをイメージしてシャツ・パンツ・ストッキングをジェフイエロー1色で揃え、一体感を表現しました。
ゴールキーパーは、hummelブランドとなって初となる緑を採用しました。

フィールドプレーヤー 1st
ゴールキーパー 1st
〔フィールドプレーヤー・ゴールキーパー2nd〕
輝かしい歴史を刻んできた古河電工サッカー部が、初めて日本サッカーリーグで初優勝したのが、今から50年前の1976/77年シーズン。優勝を決めた試合で着用していたユニフォームデザインをもとにhummelが再現しました。少し懐かしさを感じる丸首を採用しているほか、番号やhummelのシェブロンラインに当時の黄色や青色を使用しています。



協力:ベースボールマガジン社
昭和52年(1977年) No.5 3/25号 サッカーマガジン紙面より

フィールドプレーヤー 2nd
ゴールキーパー 2nd
〔ゼブラ軍団へのリスペクト〕
古河電工サッカー部と言えば、縦縞のユニフォームからゼブラ軍団という愛称で呼ばれることがあり、今回のユニフォームは、当時エンブレムにデザインされていたシマウマからユニフォームへとデザインを展開。シマウマは個体ごとに縞柄が異なることから、今回、クラブのホームタウンにある千葉市動物公園に暮らす「グレビーシマウマ」のキャンディーを1stユニフォームに、「サバンナシマウマ」のルビーを2ndユニフォームにデザイン。縦縞とは異なる、ゼブラユニフォームになりました。
グレビーシマウマ
~キャンディー~
サバンナシマウマ
~ルビー
シャツ表面はシマウマの顔を、シャツの背面に背中部分の縞を、パンツ前面には後ろ脚、パンツ後面にはお尻、さらに、ストッキングには脚の横縞を入れたランダムボーダー柄とし、それぞれの部位の模様をユニフォームにデザインした新しいゼブラユニフォームです。


~シマウマの紹介~
グレビーシマウマ
3種類いるシマウマの中で最も体が大きく、縞模様が細かいのが特徴です。また、腹に縞模様はありません。シマウマはウマよりもロバに近い動物と言われています。グレビーシマウマのなき声はとても特徴的でロバのような「ひき鳴き」という息を吸ったり吐いたりするのに合わせて音を出す鳴き方をします。生息地は、エチオピアやケニア北部の比較的乾燥した半砂漠地帯に住んでいます。
日本国内には、15頭しかいない希少種で、野生でも約2,000頭しかいないとされ、絶滅のおそれのある動物です。
サバンナシマウマ
シマウマの中でも最も一般的な種類です。縞が太く、間隔が広いのが特徴です。グレビーシマウマと比べると体は小さく、お腹にも縞模様があるので比較的に簡単に見分けることができます。またなき声も、犬のような「ワン、ワン」という鳴き方をします。
生息地は、アフリカ東部から南部の広大な草原にひろく分布しているシマウマです。
〔エンブレムの継承〕
隠しデザインとして、当時のユニフォームに使用していたエンブレムをデザインしています。その隠しデザインされたエンブレムの上に現在のエンブレムを重ねました。このエンブレムの融合は、エンブレムに込められた思いを受け継いできた証を表現しました。
エンブレム加工の様子

また、背当て部分には歴代のエンブレムを並べ、脈々と受け継がれてきた歴史と伝統を表現しました。

〔80年の歩み〕
このユニフォームの柄となったシマウマの特徴的な足跡を80年刻んできた足跡としてユニフォームにデザインしました。
〔先行販売について〕
販売期間 2026年6月6日(土)13:00 ~ 2026年6月28日(日)23:59販売場所 オンラインショップ(https://shop.jefunited.co.jp/shop/products/26100106_S)
- 購入には、会員登録が必要です。
販売商品
□商品名hummel26/27オーセンティックユニフォームFP1st(12番)
□価格
ユニフォーム 20,900円(税込) + ネーム&ナンバー(12番) 6,600円(税込)
□サイズ
S / M / L / O / XO / XO2 / XO3
- 「12番」のみ販売いたします。
番号無し・選手背番号ユニフォームの販売につきましては、後日ご案内いたしますのでお待ちください。 - 7月下旬より順次発送予定です。
- 番号無し・選手背番号ユニフォームの第1次販売分も7月下旬には発送予定となります。詳細は改めてご案内いたします。
- 決済完了後のキャンセルは受け付けできません。
