2026.06.19
レポート
【レポート】2026ホームタウンふれあいフェスタ
6月7日(日)、ジェフユナイテッド市原・千葉のホームタウンである市原市・千葉市と連携し、2026ホームタウンふれあいフェスタを開催しました。ホームタウンふれあいフェスタは2003年から継続している活動で、選手とのふれあいを通じ、スポーツの楽しさを知り、夢や希望を持つことの素晴らしさを感じていただくことを目的として行っています。当日は、両市在住の小学生が午前は千葉会場(86名参加)、午後は市原会場(88名参加)で男子トップチーム選手とふれあい、鬼ごっこで走り回ったり、ミニゲームでサッカーを楽しんだりすることで、選手のドリブルやシュート技術を間近で実際に体感できる貴重な機会となりました。
千葉会場の様子は、ジェフユナイテッド市原・千葉公式You Tubeチャンネルで動画配信を行っておりますので、ぜひご覧ください。
【参加選手】
髙橋壱晟選手、久保庭良太選手、田口泰士選手、小林祐介選手、津久井匠海選手、呉屋大翔選手、米倉恒貴選手、前貴之選手、石川大地選手、鈴木椋大選手、鳥海晃司選手、植田悠太選手、石尾陸登選手、日高大選手(合計14名)

開会式の様子。
久保庭選手が全選手を紹介するはずでしたが、途中から他の選手へパスし、数人ずつ選手たちで紹介する形式に変更し、選手紹介のパスをつなげました。


ここからお楽しみのふれあいサッカー教室開始!まずはウォーミングアップでボールを使わない、選手が鬼の鬼ごっこです。さあ、逃げろ!!
選手は、歩き、早歩きと制限をかけられ、なかなか元気な参加者を捕まえられません!
その後、逃げる子どもたちもボールをドリブルしながらの鬼ごっこも実施!ドリブルしながらうまく逃げられるかな?


鬼ごっこで盛りあがったところで、選手vs参加者のミニゲーム対決。低学年チームとの対戦では選手は歩きのみ、中学年チームとは早歩き、高学年チームとは真剣勝負です!
気合を入れる参加者チームと、勝負ごとには負けられない選手たち。
子どもたち相手でも本気モードで対峙します。


最後のミニゲーム対決では、本気を出した選手チームが勝ちました!

一生懸命ボールを追いかけた参加者の皆さんには閉会式で「頑張ったで賞」のナップサックを選手からお渡ししました。


サッカー教室のあとは、選手と集合写真撮影をし、サイン会で参加者の皆さんをお見送り。
笑顔あふれる楽しいひとときとなりました。千葉市の皆さん、ありがとうございました!
【参加選手】
田中和樹選手、鈴木大輔選手、椿直起選手、杉山直宏選手、薄井覇斗選手、岩井琢朗選手、河野貴志選手、松村拓実選手、天笠泰輝選手、猪狩祐真選手、安井拓也選手、イサカゼイン選手、品田愛斗選手(合計13名)
まずは、参加者や保護者の皆さまが花道を作り、選手がピッチへ入場です。大きな拍手で選手を出迎えてくれました。

開会式では、杉山選手、河野選手、松村選手が他の選手の他己紹介を実施。3選手が各紹介担当の選手名を呼ぶと、紹介された選手は手を挙げて応えていました。選手の特徴や人柄を知ることができ、参加選手をより身近に感じられる機会となりました。


開会式が終わったら、ふれあいサッカー教室開始。低学年・高学年の2チームに分かれて、まずはウォーミングアップで鬼ごっこ。選手が鬼となり、参加者の皆さんは鬼に捕まらないように必死で逃げます。選手は試合のように、全速力で走り、一生懸命に参加者の皆さんを追いかけます。たくさん走って、良い汗をかきました!

次は、実際にボールを使った追いかけっこ。選手が持っているボールを参加者の皆さんが奪いに行きます。選手のボールさばきやドリブルを近くで見つつ、ボールに食らいつく参加者の皆さんは、真剣な眼差し!


サッカー教室の最後のメニューは、ミニゲーム。1・2年生、3・4年生、5・6年生の3チームに分かれて、選手チームと対戦。小学生チームも選手チームも円陣を組んで、気合を入れます。選手も小学生チームに負けないように必死に戦いました!

閉会式では、サッカー教室を頑張った参加者の皆さんに選手からナップサックのプレゼント。宝物として大切に使ってもらえたら嬉しいです!
閉会式のあとは、選手と写真撮影。選手と楽しい時間を過ごした思い出としていつまでも残る貴重な写真です!

最後にサイン会。選手からもらったナップサックにサインを入れてもらい、嬉しそうな参加者の皆さん。
心配だった雨も降らず、笑顔あふれるふれあいフェスタとなりました。市原市の皆さん、ありがとうございました!
ジェフユナイテッド市原・千葉は、これからもホームタウンの皆さまとともに、スポーツを通じた地域づくりに取り組んでまいります。
千葉会場の様子は、ジェフユナイテッド市原・千葉公式You Tubeチャンネルで動画配信を行っておりますので、ぜひご覧ください。
■千葉会場(ユナイテッドパーク)
【参加選手】髙橋壱晟選手、久保庭良太選手、田口泰士選手、小林祐介選手、津久井匠海選手、呉屋大翔選手、米倉恒貴選手、前貴之選手、石川大地選手、鈴木椋大選手、鳥海晃司選手、植田悠太選手、石尾陸登選手、日高大選手(合計14名)


久保庭選手が全選手を紹介するはずでしたが、途中から他の選手へパスし、数人ずつ選手たちで紹介する形式に変更し、選手紹介のパスをつなげました。




選手は、歩き、早歩きと制限をかけられ、なかなか元気な参加者を捕まえられません!
その後、逃げる子どもたちもボールをドリブルしながらの鬼ごっこも実施!ドリブルしながらうまく逃げられるかな?




気合を入れる参加者チームと、勝負ごとには負けられない選手たち。
子どもたち相手でも本気モードで対峙します。












笑顔あふれる楽しいひとときとなりました。千葉市の皆さん、ありがとうございました!
■市原会場(ゼットエーオリプリスタジアム)
【参加選手】田中和樹選手、鈴木大輔選手、椿直起選手、杉山直宏選手、薄井覇斗選手、岩井琢朗選手、河野貴志選手、松村拓実選手、天笠泰輝選手、猪狩祐真選手、安井拓也選手、イサカゼイン選手、品田愛斗選手(合計13名)



















心配だった雨も降らず、笑顔あふれるふれあいフェスタとなりました。市原市の皆さん、ありがとうございました!
■終わりに
千葉市会場、市原市会場ともに、多くの子どもたちが選手との交流を通じてサッカーの楽しさに触れ、笑顔あふれる一日となりました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。ジェフユナイテッド市原・千葉は、これからもホームタウンの皆さまとともに、スポーツを通じた地域づくりに取り組んでまいります。
