2026.07.10
社会連携活動
千葉大学環境ISO学生委員会との連携による 「ジェフ×千葉大サステナユナイテッドプロジェクト」 始動のお知らせについて
千葉大学環境ISO学生委員会と連携し、学生とクラブが協働して地域や環境の課題解決に取り組む「ジェフ×千葉大サステナユナイテッドプロジェクト」を始動しましたので、お知らせいたします。
本プロジェクトは、学生が主体となって企画・実践するサステナビリティ活動を通じて、地域の皆さまやファン・サポーターの皆さまとともに、持続可能な地域社会の実現を目指す取り組みです。
プロジェクトは、2026年5月に千葉大学とクラブとの意見交換をきっかけにスタートしました。
5月には、千葉大学で開講されている「環境マネジメントシステム実習ⅠA」において、当クラブ取締役の高橋薫が約200名の学生へ講義を実施し、「なぜJリーグクラブが環境問題に取り組むのか」「地域クラブとして果たす役割」などについて講演を行いました。
その後、学生によるグループワークやホームゲームでのスタジアム視察を経て、6月12日にクラブハウスで開催した企画会議では、学生24名が参加し、今後実施する5つのプロジェクトを決定しました。
今後は、ホームゲームや地域イベントを舞台に学生が主体となって企画・運営を行い、地域の皆さまとともにサステナビリティ活動を推進していきます。なお、8月11日(火・祝)に開催する「ジェフサステナサマーフェス2026」では、学生が企画した環境教育プログラムを実施する予定です。
環境教育、資源循環、ごみ削減、省エネルギー、地域とのコミュニケーションなど、多様な分野において学生とクラブが協働し、持続可能なクラブづくり・地域づくりを推進してまいります。
本プロジェクトは、学生が主体となって企画・実践するサステナビリティ活動を通じて、地域の皆さまやファン・サポーターの皆さまとともに、持続可能な地域社会の実現を目指す取り組みです。
■プロジェクト概要
本プロジェクトでは、千葉大学環境ISO学生委員会の学生38名がプロジェクトメンバーとなり、ジェフユナイテッド市原・千葉と協働しながら、ホームゲームや地域イベントなどで、環境・社会課題の解決に向けた活動を企画・実践していきます。プロジェクトは、2026年5月に千葉大学とクラブとの意見交換をきっかけにスタートしました。
5月には、千葉大学で開講されている「環境マネジメントシステム実習ⅠA」において、当クラブ取締役の高橋薫が約200名の学生へ講義を実施し、「なぜJリーグクラブが環境問題に取り組むのか」「地域クラブとして果たす役割」などについて講演を行いました。
その後、学生によるグループワークやホームゲームでのスタジアム視察を経て、6月12日にクラブハウスで開催した企画会議では、学生24名が参加し、今後実施する5つのプロジェクトを決定しました。
今後は、ホームゲームや地域イベントを舞台に学生が主体となって企画・運営を行い、地域の皆さまとともにサステナビリティ活動を推進していきます。なお、8月11日(火・祝)に開催する「ジェフサステナサマーフェス2026」では、学生が企画した環境教育プログラムを実施する予定です。
講義の様子
授業の様子
■実施予定プロジェクト
学生が主体となり、以下の5つのプロジェクトを推進していきます。① Join to ECO Family ― ジェフと学ぶサステナブルアクション
子どもやファン・サポーターを対象に、環境紙芝居やエコクイズ、ごみ分別ゲームなどを実施し、楽しみながら環境について学べる機会を提供します。② エコポジティブメンバーステッカー
家庭でも実践できる節電・節水などの環境行動を促すオリジナルステッカーを制作し、クラブハウスやホームゲーム会場などで展開します。③ クラブハウスの食品ロスを活用した堆肥づくり
クラブハウス食堂から発生する食品残渣を堆肥化し、資源循環の仕組みづくりに取り組みます。④ 古紙・古着の資源循環活動
千葉大学で回収した古本・古着と、クラブが実施する資源回収活動を連携させ、リユース・リサイクルを推進します。⑤ 試合後のごみ拾い活動の拡充
ホームゲーム後に実施しているLTO活動(ごみ拾い活動)のエリアを蘇我駅周辺まで広げ、地域美化活動を推進します。
ホームゲーム観戦時
第1回企画会議の様子
■SPORT POSITIVE LEAGUES(SPL)への取り組み
本プロジェクトは、スポーツクラブの環境サステナビリティを評価する国際的なイニシアチブ「SPORT POSITIVE LEAGUES(SPL)」の評価項目にもつながる取り組みです。環境教育、資源循環、ごみ削減、省エネルギー、地域とのコミュニケーションなど、多様な分野において学生とクラブが協働し、持続可能なクラブづくり・地域づくりを推進してまいります。
