2026.07.21
社会連携活動 - 地域・社会の課題解決
【百年構想リーグ】使用済み割りばし回収活動レポート
明治安田J1百年構想リーグホームゲームにおいて、使用済み割りばしの回収・資源化を実施しました。
2024年9月に1試合限定でトライアルを実施し、2025シーズン以降のホームゲームで継続して回収を実施しております。このたび、明治安田J1百年構想リーグにおける回収結果がまとまりましたのでお知らせいたします。
回収した使用済み割りばしは、千葉市内の再資源化施設でチップ化され、バイオマス発電所における環境負荷の少ない燃料として有効活用されます。
多くのサポーター・ファンの皆さまにご協力いただき、資源循環の推進と脱炭素化につながる取り組みとなりました。ご協力いただいた皆さまに心より御礼申し上げます。
【今シーズンも継続して実施します!】
取り組みは、2026/27シーズンも継続して実施いたします。
スタジアムグルメを楽しんだ後は、使用済み割りばしを分別し、スタジアム内の回収ボックスへお入れください。
皆さま一人ひとりの小さな行動が、地域の脱炭素化や循環型社会の実現につながります。引き続き、ご理解とご協力をお願いいたします。
【取り組みについて】
ジェフユナイテッド市原・千葉は、千葉市の「脱炭素推進パートナー」として、スポーツを通じた環境啓発や資源循環の推進に取り組んでいます。
回収した使用済み割りばしは簡易洗浄後、千葉市内の再資源化施設でチップ化し、バイオマス発電所の燃料として再利用されます。
なお、10kg(約2,500膳)の割りばしを回収・資源化することで、約6kg-CO₂(サッカーボール約625個分)のCO₂削減効果が見込まれます。
今後もジェフユナイテッド市原・千葉は、地域・自治体・サポーターの皆さまとともに、持続可能な地域社会の実現に向けた活動を推進してまいります。
ジェフユナイテッド市原・千葉は、これからも地域の皆さまとともに、サッカーを通じた社会貢献活動を続けてまいります。
2024年9月に1試合限定でトライアルを実施し、2025シーズン以降のホームゲームで継続して回収を実施しております。このたび、明治安田J1百年構想リーグにおける回収結果がまとまりましたのでお知らせいたします。
■回収結果
- 実施期間: 明治安田J1百年構想リーグ ホームゲーム全試合
- 回収量: 31.3kg(約7,800膳相当)
- CO₂削減効果: 21.91kg-CO₂
回収した使用済み割りばしは、千葉市内の再資源化施設でチップ化され、バイオマス発電所における環境負荷の少ない燃料として有効活用されます。
多くのサポーター・ファンの皆さまにご協力いただき、資源循環の推進と脱炭素化につながる取り組みとなりました。ご協力いただいた皆さまに心より御礼申し上げます。
【今シーズンも継続して実施します!】
取り組みは、2026/27シーズンも継続して実施いたします。
スタジアムグルメを楽しんだ後は、使用済み割りばしを分別し、スタジアム内の回収ボックスへお入れください。
皆さま一人ひとりの小さな行動が、地域の脱炭素化や循環型社会の実現につながります。引き続き、ご理解とご協力をお願いいたします。
【取り組みについて】
ジェフユナイテッド市原・千葉は、千葉市の「脱炭素推進パートナー」として、スポーツを通じた環境啓発や資源循環の推進に取り組んでいます。
回収した使用済み割りばしは簡易洗浄後、千葉市内の再資源化施設でチップ化し、バイオマス発電所の燃料として再利用されます。
なお、10kg(約2,500膳)の割りばしを回収・資源化することで、約6kg-CO₂(サッカーボール約625個分)のCO₂削減効果が見込まれます。
今後もジェフユナイテッド市原・千葉は、地域・自治体・サポーターの皆さまとともに、持続可能な地域社会の実現に向けた活動を推進してまいります。
ジェフユナイテッド市原・千葉は、これからも地域の皆さまとともに、サッカーを通じた社会貢献活動を続けてまいります。
【ジェフの社会連携活動・SDGs活動について】
