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2026.08.05 レポート

【レポート】フクダ電子アリーナ ナイトピラティス体験会について

Jリーグの熱戦が繰り広げられる天然芝のピッチが、この日は参加者の皆さんの"癒しの空間"に変わりました。
 

ジェフユナイテッド市原・千葉は、蘇我スポーツ公園の指定管理者「SSP UNITED」の構成企業として、同施設の管理運営およびスポーツ振興に取り組んでいます。
SSP UNITEDでは、7月17日・18日の両日、フクダ電子アリーナのピッチにて、夜空を眺めながら心と身体を整える「ナイトピラティス体験会」を開催しました。

このイベントは、夏のフクダ電子アリーナならではの新たな楽しみ方として、天然芝のピッチでピラティスを体験しながら、スタジアムの特別な空間でリフレッシュしていただくことを目的に企画しました。
 

講師には、the SILK executiveトレーナー・PSGAマスタートレーナーであり、ジェフユナイテッド市原・千葉OB・深井正樹さんの妻でもある深井康代さんをお迎えしました。また、アシスタントとして大城樹理さんにご指導いただき、18日の開催では、ジェフOBの深井正樹さんにもご参加いただきました。

開催当日は雨予報となり、ピッチでの実施が心配されましたが、開始前には雨も上がり、予定どおり天然芝のピッチで開催することができました。

まずはバックヤードツアーからスタート。選手が試合日に通るメインエントランスをはじめ、ドーピングコントロールルーム、来賓室、記者会見室など、普段は入ることのできないエリアをご案内しました。
記者会見室では参加者の皆さんに監督役を体験していただき、試合日さながらの雰囲気の中で記念撮影を実施。歴代ユニフォームを展示した選手ロッカールームでは、選手が実際に使用する座席に座って写真撮影を楽しんでいただきました。
 
 
 
 

18日には深井正樹さんもツアーに参加し、「この辺に座っていたかな」と当時を懐かしみながら、参加者の皆さんからの質問にも気さくに応じてくださいました。
ウォーミングアップエリアやピッチサイドの見学では、多くの参加者が写真撮影を楽しみ、フクアリならではの特別な時間を満喫していました。

辺りが暗くなり、競技用照明に照らされたピッチが幻想的な雰囲気に包まれる中、いよいよナイトピラティスがスタート。
 

選手を事故から守るため、天然芝のコンディションを守るため、アクセサリー類を外し、水以外の飲食物の持ち込みを控えていただくなど、参加者の皆さまにもご協力いただきました。グラウンドキーパーや選手たちが大切にしているピッチへの理解を深めながら、特別な環境でレッスンを行いました。
 

静かなスタジアムに心地よい時間が流れる中、参加者の皆さんはそれぞれのペースでピラティスに集中。深井康代さんの丁寧で分かりやすい指導と、大城樹理さんのきめ細かなサポートにより、初心者から経験者まで安心してレッスンを楽しんでいただきました。
 

レッスン終盤には照明を落とし、天然芝の上に寝転びながらフクアリの美しい屋根を見上げる瞑想の時間も実施。日常では味わえない、スタジアムならではの贅沢なひとときとなりました。

事後アンケートでは、**イベント満足度100%**という大変高い評価をいただきました。
参加者の皆さまからは、
  • 「また天然芝の上で開催してほしい」
  • 「照明や演出が素晴らしかった」
  • 「深井先生の指導が分かりやすかった」
  • 「運動量もちょうどよかった」
  • 「特別感があり感動した」
  • 「初めてピッチに入ることができてうれしかった」
  • 「バックヤードツアーもとても楽しかった」
など、多くの温かいご感想をいただきました。

SSP UNITEDでは、今後もフクダ電子アリーナならではの魅力を生かしたイベントを企画し、多くの皆さまにスポーツと健康、そしてスタジアムならではの特別な体験をお届けしてまいります。

ナイトピラティス体験会も継続開催を検討しておりますので、開催の際にはぜひご参加ください。
皆さまと再び、真夏の夜のフクアリでお会いできる日を楽しみにしています。
 

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