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2026.08.06 レポート

【レポート】市原市・千葉市・船橋市への表敬訪問について

ジェフユナイテッド市原・千葉トップチームおよびレディースチームは、それぞれの2026/27シーズンの開幕を前に、ご支援いただいているホームタウン市原市と千葉市に、日頃の感謝と今シーズンの決意をお伝えするため表敬訪問いたしました。
2026/27シーズンより男女ともシーズン開幕時期が揃うことから、今回両市へは男女2チームの選手・監督が同時に訪問する運びとなりました。
そして本年2月から船橋市のサッカー専用グラウンド「オカムラホーム・ジェフユナイテッドパーク船橋」を活動拠点としているレディースチームが、船橋市へ表敬訪問いたしました。

 

■市原市表敬訪問 7月30日(木)

市原市へは、島田亮代表取締役、小林慶行監督、イサカ ゼイン選手、カルメレ トレス監督、蓮輪真琴選手の5名が訪問いたしました。

歓迎セレモニーの冒頭では島田亮代表取締役から、「市原市の皆さまのご声援のおかげで日々の活動ができている。今シーズンもスタジアムで皆さまの応援をお願いしたい」と日頃のご支援に対する感謝を述べました。

次に、小出譲治市原市長からご挨拶をいただき、「今までの練習の成果を遺憾なく発揮して、素晴らしい戦いを繰り広げて欲しい」とチームに対する期待のお言葉をいただきました。

その後、小林慶行監督は「皆さまにスタジアムへ足を運んでいただき、皆さまの心を動かせるような姿勢を見せていく。ピッチ上で感謝の気持ちを伝えられるように戦っていく」と強い決意を述べました。カルメレ トレス監督は「選手もハードワークして良い準備をしている。しっかり結果を出していきたい」と抱負を語りました。

イサカ ゼイン選手は「以前、市原市を訪れた際に温かい言葉をかけていただき、たくさんの皆さまに応援していただいていることを実感した。試合で勝つことによって喜びを分かち合い、市原市へジェフの旋風を巻き起こしていく」と誓いました。蓮輪真琴選手は「毎日を楽しみながら、日々を大切に頑張っていく。ゼットエーオリプリスタジアムでも試合があるので、皆さんの応援の力で背中を押して欲しい」と語りました。

当日は、たくさんの市民の皆さまにもお越しいただき、盛大な拍手で出迎えてくださったことにチームは喜びを感じております。今シーズンも市原市の皆さまの熱い応援をよろしくお願いいたします。
 
 


 

■千葉市表敬訪問 7月30日(木)

千葉市へは、島田亮代表取締役、小林慶行監督、田口泰士選手、カルメレ トレス監督、山口千尋選手の5名が訪問いたしました。

まず、島田亮代表取締役からは、日頃よりクラブを支えてくださる千葉市民や地域企業の皆さまへの感謝をお伝えするとともに、男女ともにトップリーグで戦えることへの喜びと、「これからも地域の皆さまとともに歩み、熱い応援に応えられるシーズンにしたい」と新シーズンへの決意を述べました。

続いて、小林慶行監督からは、秋春制初年度となるシーズンに向けた準備状況を説明し、「サポーターの皆さまの心を揺さぶるような試合をお見せしたい」と意気込みを語りました。また、田口泰士選手からは、「百年構想リーグで得た経験を今シーズンにつなげ、クラブ史上最高の結果を目指したい」と決意を述べました。

カルメレ トレス監督からは、「昨シーズン築いた土台をさらに発展させ、魅力あるサッカーと勝利を両立できるチームを目指したい」とコメント。山口千尋選手は、「応援してくださる皆さまへ元気や勇気を届けられるシーズンにしたい」と意気込みを語りました。

神谷俊一千葉市長からは、両チームへ激励のお言葉をいただくとともに、「千葉市全体で応援し、スタジアムを黄色に染めてともに戦いましょう」とエールを送っていただきました。

最後に、今シーズンのユニフォームを神谷市長へ贈呈させていただきました。千葉市の皆さま、今シーズンもジェフユナイテッド市原・千葉、ジェフユナイテッド市原・千葉レディースへの熱いご声援をよろしくお願いいたします。

 
 


 

■船橋市表敬訪問 7月23日(木)

船橋市へは、島田亮代表取締役、カルメレ トレス監督、林香奈絵選手、そして船橋市出身の増田咲良選手の4名とジェフィが訪問いたしました。

まず、カルメレ トレス監督からは、船橋市に安定したトレーニングのできる環境、本当の「家」を得られたことを感謝していること、そして「家」となった船橋市の皆さまにもジェフユナイテッド市原・千葉レディースをぜひ応援していただきたいとお伝えしました。

次に、林香奈絵選手からは、練習拠点ができてトレーニングに集中できる環境が整ったことへの感謝をお伝えいたしました。
「専用グラウンドのおかげで練習時間も固定され、時間を有意義に使えています。結果が出せる環境が整ったので、今シーズンは自分たちが未だ到達していないタイトルや、トップ3に食い込めるようなチームを目指したいと思っています。」と、キャプテンとして目標に掲げていることをお伝えしました。

増田咲良選手は、「レディースチームの中で唯一の船橋市出身であり、ジェフユナイテッド市原・千葉レディースのアカデミー出身であることから、自分が生まれ育った船橋市とサッカー選手として育ててくれたジェフが、今回大きく繋がったことが本当に嬉しいです。また、しっかりと活躍して船橋の子どもたちに夢を持ってもらいたい、あこがれてもらえるような選手になっていきたいです。」と力強く決意を語りました。

船橋市の松戸徹市長からは、プロスポーツチームのホームグラウンドがあるということは船橋市にとっても大きなことであると歓迎のお言葉をいただきました。
「ホームグラウンドがあるチーム(安定した練習拠点がある)というのは、伸びていく、上位を目指せると思いますし、ぜひどんどん上を目指していただきたい。(船橋市)坪井のグランドに地域の子どもたちが足を運んで、プロを間近に感じられるだけで大きな刺激になります。日本の女子サッカーのレベルアップのためにも地域との連携を船橋市としても検討、相談させていただきます。また、船橋市の中にジェフユナイテッド市原・千葉レディースの応援団をどんどん増やしたいと思います。」と嬉しいお言葉をいただきました。

最後に、今シーズンのユニフォームとサインボールに、監督・選手が直接サインを入れて、市長へ贈呈させていただきました。船橋市の皆さま、ぜひジェフユナイテッド市原・千葉レディースへの熱いご声援のほど、よろしくお願いいたします。

 
 

写真提供:船橋市

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