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2026.08.07 レポート

手話シャツチャリティーオークションのご報告について

昨年、ジェフユナイテッド市原・千葉はトップパートナーの株式会社エスエスケイの展開するブランド「hummel」(ヒュンメル)と、聴覚障がい者支援に繋げる手話シャツプロジェクトに参加しました。
10月4日に開催した「hummel MACTH」で選手が着用した手話シャツにサインを入れオークションを実施させていただきました。
そのオークションが終了し寄付が終了しましたので以下の通りご報告させていただきます。

 

■オークション名

ジェフユナイテッド市原・千葉 手話シャツ チャリティーオークション
 

■オークション期間

2025年10月17日(金)17:00~10月28日(火)22:00
 

■寄付先

日本ろう者サッカー協会および千葉県立千葉聾学校
 

■寄附について

日本ろう者サッカー協会に約60万円を寄付させていただきました。
千葉県立千葉聾学校に大人用、子供用ビズス10枚1セットを各2セットずつ寄付させていただきました。
 
 

■デフサッカー日本女子代表 髙木桜花選手のコメント

「東京2025デフリンピックでは、たくさんの応援とご支援本当にありがとうございました。
デフリンピック100周年の記念大会。さらに自国での大会ということで、「世界一」を目標にトレーニングを積み重ねました。私個人としては、初めて背番号10を背負い、伊東選手とダブルキャプテンを務めました。結果は準優勝となり、悔しい気持ちでいっぱいですが、デフサッカー女子日本代表としては史上初のメダル獲得をすることができました。
今回の手話シャツプロジェクトでは、フクダ電子アリーナという素晴らしいスタジアムで、みなさんの前でお話をする貴重な経験をさせていただきました。
手話シャツは「聴覚障がいを持つ人でも、健常者と一緒になってサッカーを楽しめるんだ!」という気持ちになり、かっこよく可愛らしくもあるデザインで、性別や障がいを問わず着ることができる素敵なシャツだと感じました。
私たちは、2027年に開催されるW杯に向けて、絶対王者と言われているアメリカに勝ち、世界一になることを次の目標にして、それぞれの場所で活動しています。
そしてデフサッカー・デフスポーツの知名度向上や競技人口の増加、インクルーシブスポーツの発展などにも繋げていきたいと考えています!
最後になりますが、手話シャツプロジェクトのチャリティーでは、たくさんのみなさんに参加いただきありがとうございました。このチャリティーは私たちの次の目標への活動に活用させていただきます。
引き続き、デフサッカー男子・女子日本代表の応援よろしくお願いいたします。」
 

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