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2026.09.18 社会連携活動 - 地域・社会の課題解決

【レポート】ジェフユナイテッド市原・千葉U-13所属選手による 食品仕分けボランティア参加について

フードバンクちばにて、ジェフユナイテッド市原・千葉U-13所属選手がフードドライブで集まった食品の仕分けボランティアに参加しました。これは、サッカーだけではなく、ピッチ外でも社会のことを学ぶことによって将来を描き、社会で活躍できる人材となることを目的としています。フードドライブとは、ご家庭で余っている食品や、賞味期限までに食べきれない食品などを持ち寄り、必要としている方や福祉施設などに届ける活動です。食品ロスの削減と地域の支援を目的とした取り組みで、誰もが気軽に参加できる身近な社会貢献活動の一つです。

 

■食品仕分けボランティア概要

【実施日】2026年8月13日(木)
【実施場所】フードバンクちば(千葉県千葉市中央区川崎町60)
【参加者】ジェフユナイテッド市原・千葉U-13所属選手9名
 

■当日の様子

最初に、フードバンクについての動画を視聴し、フードバンクの概要・仕組みを理解しました。余っている食品がどのように回収され、その食品を必要とされている方へどのように届けられるのかを知り、これから行う食品仕分けボランティアが大切な活動であることを学びました。
食品仕分けボランティアの意義を理解したあとは、実際に食品を仕分けする作業を行いました。倉庫にて、食品の賞味期限を確認しながら、種類ごとに棚に仕分けしていきます。賞味期限が近いものが先に活用されるように仕分けをするなど、食品を扱ううえでの注意点を意識して行いました。
 

次に、食品を必要としている福祉施設等へ配送するための準備を行いました。食品を大切に扱い、心を込めて袋詰めしていき、選手は自分で配送準備した食品が社会の役に立つことを実感しました。
 
 
 

■参加した選手の感想

今回の活動を通して、フードバンクの仕組みや大切さをよく知ることができました。実際にご飯に困っている人の為に、仕分けや梱包でお手伝いができたのは意味のある時間だったと感じています。これからは食べ物を残さないことなど、自分にできる身近なことから実践していきます。

ジェフユナイテッド市原・千葉アカデミーは、今後も人材育成に力を入れ、さまざまな社会連携活動を通じて、選手の活躍の場を広げてまいります。
 
  • 一部写真提供:フードバンクちば

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